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#🌈🍑
彩月 琥珀
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結局、わかったこととして
ゆあんくんが持ってたぬいぐるみと、俺自身の感覚が繋がってるようだった
だから ぬいぐるみの頭が撫でられれば、俺自身も撫でられてるように感じる
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感覚が繋がっている…
その事実にあいつ(ゆあんくん)が気づいたら何されるかわからない
だから早く手放してもらわなければいけない
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ゆあんくんに電話をかけることにした
ピリリリッ…ピリリリリッ…
ガチャッ
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夜遅くだったが、案外すぐ出てくれた
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電話の向こうでゆあんくんがぬいぐるみを持ってるらしい
頭を撫でてるようで、その感覚が俺にも伝わる
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話していると、胸に違和感を感じた
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コリッ…コリッ…♡
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胸を弄られている
電話しながらこいつはなにをしているんだろう
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震える声で電話を続ける
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考えている間にも胸を弄られ、モノが反応し始める
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胸から下半身に感覚が移る
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シュコッ…シュコッ♡
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モノが擦られ、声が漏れる
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シュッシュッシュコッヌチュッ♡
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擦る速度が上がり、体の反応と漏れる声が大きくなる
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達する寸前に止められた
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やめるといいながら、ゆあんくんはぬいぐるみのアナの近くを触っている
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口ではそう言っているが、なにかを求めているようで、俺のアナはヒクヒクとしている
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もう一度あの快感を味わいたい
正直、恥ずかしくて挿れてなんて言えない
…でも、俺では自分を満たせない
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そう言って、ゆあんくんはぬいぐるみに指を挿れた
すると、俺のナカにも太いモノが入ってきた
ズプッ♡
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ゆっくりと、太いモノがナカに入っていく
入っていくたびに、目の前がチカチカと火花が散る
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入ったところで、モノが後退し、ピストンを始めた
パンッ、パンッ♡
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ゆっくりとナカで動くごとに甘い声が漏れる
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ピストンが速くなるにつれ、絶頂に近づく
パン、パン、パン
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絶頂に達しかけたとき
ヌポッ♡
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突然、ナカから指を抜かれた
達する寸前で止められ、困惑がとまらない
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そう言ってゆあんくんは小指から中指に変え、ぬいぐるみに挿れた
ズプッッ!!♡
すると、俺のナカにもさっきより一回り太いモノが入ってきた
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モノが挿れられた瞬間に達したが、一息つくまもなく、激しいピストンが始まった
パチュンッパチュンッパチュンッ♡
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🎸
さっきより太いモノがはいり、圧迫感と裂けそうな痛みに涙がでる
だが、その痛みもすぐに快感に変わった
パチュッ♡パチュンッ♡
先程より大きく、嗚咽じみた声が漏れる
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激しい快感に、言葉がでない
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ズチュッズチュッ♡
完全に落ちたうりは、快感に頭を支配されてしまった
ズチュンッ!♡
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ビュルルッ♡
二度目の絶頂を迎えた時に、ようやくピストンが終わった
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終わった後も体がビクビクと痙攣し、力が入らなかった
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思考が停止しているためか、完全に羞恥心は無くなっていた
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そう言ってゆあんくんはぬいぐるみの頭を優しく撫でた
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ゆあんくんは電話をきった
そうして、俺はそのまま眠りについた
コメント
4件
ぁぁ、好き😍💕
うわあ、第14話読みました…!ぬいぐるみを通して感覚が繋がってるって仕掛け、伏線として効いてますね。電話越しに弄られて声を抑えきれない主人公の焦りと、それを見透かしたように余裕で弄ぶゆあんくんの温度差がたまらなかったです。口では「クソガキ」って言いながら、最後は素直に「きもちよかった」って認めちゃうところが、もう完全に心も身体も陥落してる感じで…。この関係性が次にどう転ぶのか、すごく気になります!