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⚠︎この話には以下の要素が含まれます ・水白 ・R13 ・nmmnの意味がわからない方はご閲覧を控えて頂くか、一度調べてからご閲覧下さい ・本人様には一切関係ありません
コメ欄では本人様の名前を出さず、検索避けをして下さい 例:(りうらさん→🐤さん、赤さん、最年少さん等)
下書きから発掘しました🙌 それではどうぞ
初兎
先生に「全員分の課題プリントを職員室に持ってきて」と言われた為、ずっしりとした紙の束を必死に抱えながら来たのだが…
教師
ほとけ
まさかの説教中
教師
教師
ほとけ
初兎
教師
説教相手はいつも通りいむくんだ 授業はサボるし喧嘩っ早くて口は悪いしすぐ手出そうとするしでよく呼び出されている
初兎
初兎
ほとけ
教師
ほとけ
ぎゅっ!!
初兎
教師
いむくんは俺に抱きつき、頬を俺の頬に当てすりすりと擦る 少しくすぐったい
ほとけ
ほとけ
先ほどまでとは打って変わってキャラの違ういむくん そんないむくんを初めて見た先生は、口を開けポカンとしている
初兎
ほとけ
ほとけ
教師
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
ざわざわ…
急に爆弾投下するいむくん 職員室にいる教師全員がバッとこちらを見てきた ふざけんなよ なんでこいつこんな声デカいねん
ほとけ
額に手を当て、「はぁ…」と大きなため息をつく 付き合っているのは事実だが、他の人達に言うのは恥ずかしい
だからと言って否定すると恐らく腰が終わるので、俺はスルーすることにした
教師
初兎
初兎
教師
ほとけ
初兎
頬を膨らませ、ムッとした表情で俺の目を見てくるいむくん
「僕は初兎ちゃんに特別な呼び方で呼ばれてる!」と張り合いたいんだろう
初兎
教師
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
いむくんの頭を優しく撫でる すると、心地良さそうな顔をして俺の肩に顔を埋めてきた
初兎
ほとけ
教師数人
教師数人
教師数人
〜昼休み〜
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
女子生徒
初兎
女子生徒
初兎
女子生徒
初兎
女子生徒
チラッ
一瞬いむくんの方に目を向けていた 恐らくだが、シンプルにいむくんのことが怖いのだろう
いむくんは俺に抱きつきながら、この子を思い切り睨んでいる それにより更に怖がらせているようだ
女子生徒
女子生徒
タッタッタッタッ…
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
「僕以外に名前呼びされて欲しくない!」なんてわんわん喚くいむくん
そんないむくんに呆れるが、あの子に妬いていたかと思うとどこか愛おしく見えてしまう
初兎
初兎
初兎
バッタバタな中、急いでつくった弁当を頬張る 雑な割には美味い
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
いむくんは俺に察しろと言わんばかりの目を向ける
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
初兎
ほとけ
窓に反射した自分を見る 満更でもない表情をしていて、なんとなく恥ずかしくなった
〜放課後〜 水宅
ほとけ
初兎
知らない内に色々な物が増えており、部屋を見回す
ぐいっ
初兎
突然手首を引っ張られた そして膝の上に乗せられ、いむくんと向き合う形になった
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ぎゅーっ!!
初兎
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ちゅっ
小さなリップ音がこの静かな部屋に響く 息継ぎをしようと少し口を開けると、いむくんがすかさず舌を口内にねじ込んできた
ほとけ
初兎
舌を絡めたり上顎をなぞったりと、初兎ちゃんの口内をぐちゃぐちゃにしていく
チラリと目を開けると、涙を溜めた目をぎゅっと閉じていた
ほとけ
初兎ちゃんの服の下に手を入れ、背中をツー…っとなぞる
すると、初兎ちゃんの肩がびくりと跳ねた
初兎
今度は腰に手を回した 左手で背中をなぞり、右手で腰を触る 初兎ちゃんは震えながら快楽を逃す為に、僕の服をギューっと握っている
ほとけ
じゅるっ、
初兎
初兎ちゃんは舌を吸われることに、とにかく弱い 唇をゆっくりと話すと、銀色の糸が引いた
初兎
ほとけ
ぺろっ
初兎
ほとけ
初兎ちゃんの口の端から垂れていた涎をペロリと舐める 初兎ちゃんは思い切り僕を睨んだ
赤面+涙目なんだから、睨まれても全く怖くないんだけどね なんならより加虐心を煽られるくらい
ほとけ
ぼふっ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
初兎
〜翌日〜
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
ほとけ
りうら
初兎
185タップお疲れ様でした! それではまた次回の更新で!
コメント
1件
尊いでございます…