行かなきゃ。 助けなきゃ。 私はもう弱くない。 フードをかぶり乗り込んだ
恋
おい。
恋
なにしてんの
男1
あれー??
男1
危ないよー?笑
男2
君、死にたいの?笑
男3
君偽善者?
男3
やめろって言いに来たの?
男3
お前の根性認めてやるけど
男3
女は来るべきじゃなかったね笑笑
男たちはニヤニヤしながらこっちに 来る。 殴られてた男の子はまだ倒れてる。
男1
後悔させてやるよ笑笑
恋
その言葉そっくりそのまま返してやるよ。
男1
は?
男1
おい!
男1
やれ!
男2
えっ。でも女だよ?
男2
いいの?
男1
ボコボコにして二度と生意気な口聞けないようにしてやれ。
男全員
おぉぉ!!!
次々殴りかかってくる。 お前ら甘すぎ。 ボゴッ、ドガッ。 意外と弱くね。こいつら。 金属バットで来るやつもいたけど、 全員ちょろかった。 はっ? 弱くね? まぁ、雑魚だからね。
恋
あんただけだね
恋
来いよ
男1
生意気な口聞きやがって
リーダー格の男はナイフを出してきた ちょろすぎ。 動きが鈍い。 ナイフを奪って男を木の方まで 追い詰めた
恋
ねぇ。
恋
あんたら雑魚だね?
恋
生意気な口聞けないようにしてやれって
恋
言ったの誰だっけ?
男1
うるせー!
恋
そんな口の聞き方していいのかな?
グサッ。
男1
ひっ。。
男の顔すれすれのところに ナイフをさした。 無論怪我しないように計算済みね
恋
次来たらこんなんで済むと思うなよ。
男1
に、逃げろ
だらしない。 男たちは全員逃げていった
恋
大丈夫ですか?笑
倒れてる男の子に聞いた。 気絶してる。
??
うぅ、
恋
大丈夫ですか?
??
すんません。






