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フォロ失です( ̄^ ̄ゞ
フォロー失礼します😢♡
⚠️あてんしょん ♤御本人様には関係ありません。 ♤本作品にはnmmn、腐要素が含まれております。 ♤お話は全てフィクションです。 ♤地雷、苦手な方は、ブラウザバックでお願いします。
寂しい。 今までもずっと、一人だったのに。 彼氏ができた途端、一人がとても嫌いになった。 無料メールアプリで、彼に寂しいと伝えてみたら呆れられるだろうか。
今までもずっと、一人だったのに。 彼氏ができた途端、一人が寂しいと感じるようになった。
無料メールアプリで、彼に寂しいと伝えてみたら呆れられるだろうか。
ソファでゴロゴロして、テレビも見るわけじゃないのにつけっぱなしで
何か音がないと別世界にいるみたいでとてもこわかった。
赤
一人呟いても、彼は来やしない。
先程から、開いて閉じてを繰り返してた、無料メールアプリを押し、 ピンで止めてある彼のアイコンを眺めてから、タップした。
赤
たったそれだけを打って、画面も自身の目も閉じた。
……ピロン
編集をしてた時だった。 可愛い彼から、メッセージが送られてきた。
桃
そんなことを呟きながら彼が送ってきた内容に目を通す。
赤
寂しい、たった一言だけ。 それだけなのに、とても愛らしくて。
家を飛び出した。
ピンポーン
無機質な音が部屋に響いた。 宅配かな、それとも彼かな…… 淡い気持ちを抱き、画面をよく見ずに、返事だけして玄関へ向かった。
赤
桃
赤
桃
赤
さぁ、甘い夜へ。
❦ℯꫛᎴ❧