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9朱不
26
107
Fandam版を参照してます!!!
あ、後一か月程前にプリ小説で出したものの転載となってます、お許しを
🎻🛵×Level974(キティちゃんのおうち)
弦月
気付いたら、可愛らしい空間にいた。
弦月
そこは、不安を呼び寄せる薄暗さだった。
弦月
ここで少し、物資を補給させてもらおう。
それにしても壁にかかってるキャラクター…
弦月
何だったかはあまり覚えていないが。
???
弦月
気付いたら真横にいた存在。襲ってきてないなら、敵意はないのだろう。油断は禁物だが…
それにしても、大きい。 3mはある…
弦月
???
弦月
…すっごい見られてる……
…ん…?
弦月
僕はその存在に持っていたかわいいものを差し出した。
その存在がそれを受け取った瞬間、突如として僕は意識を手放した。
☯×Level!(命懸けで走れ!)
警報音が煩い。
気付いたら俺は、赤い蛍光灯の光る廊下の真ん中に立っていた。 ここは、病院っぽい雰囲気だ。
なんとなくの理解が追い付くや否や、片方から大量の足音が聞こえてきた。
俺は察した。この足音は異常な存在の物で、ここに留まれば即座に死ぬと。
そして走り始めた。どれほどの長さかはわからないが、走らなければ死ぬ
長尾
後ろを軽く見る。まだ距離は少しあったが、確実に数が増えている。 そして、棚を倒す。妨害にはなるだろう。
長尾
結構走ったと思ったのだが、出口は来ない。 だが足を止めることは出来ない。
もう100mほど走った辺りで、端が見えた。出口だ。
少しスピードを上げ、最後の力を振り絞った。
長尾
俺は、ドアを開けた。ドアノブは異常に軽かった。 気付いたら、黄ばんだ壁紙と湿ったカーペットのある部屋にいた。
🌞×Level−2(オーバーフロー)
白黒の廊下でドアを開けたら、水浸しの空間にいた。
甲斐田
ただの水ではなくアーモンドウォーターで浸水している。 しかもクッソ汚い。なんてツイてないんだ。
甲斐田
そういい、探索を開始した。
壁は殆ど劣化しているし、照明は一部機能していないし、 古くてボロボロな家具ばっか。廃墟みたいだ。
気味が悪いのは家具は濡れてないし、 天井から水が落ちる音はするのに発生源は特定できない所。 さっさとこの空間から出たかった。
甲斐田
気になったので1枚拾い、解読してみる。
甲斐田
わからなかったので、その辺に投げ捨てた。
先を見ると、階段を見つけた。
甲斐田
そう思い、階段を登った。途中で水音が消えた気がしたが、気にせず進んだ。
そしたら、赤い落ち葉が落ちている暗い森に辿り着いた。
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
にしん
コメント
1件
おお、バックルームパロきた!第2話、3人の視点が切り替わる構成がもう面白いわ。弦月がキティちゃんのいるLevelで謎の巨大存在に遭遇して意識飛ばされるところ、めっちゃ不気味で好き。長尾の全力疾走シーンは臨場感あって、出口にたどり着いたときの安堵が伝わってきた。甲斐田の水浸し空間も、メモの謎が気になる…。にしんさんの「気まぐれで書く」スタイルも含めて、このゆるさと緊張のバランスがたまらん。続き、待ってる🔥