テラーノベル
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親は居なく、1人暮らしだった.
だけど生活は充実してた.
学校では浮き気味だったけど
好きだった桃くんと付き合えて.
ずっと、幸せな日々が続くと思ってた.
__足が動かなくなる. 少しの間の幸せな日々を思うと涙が出てくる. 学校へ行かなきゃ行けないのに、、、
優しかった桃くんはどこへ行っちゃったの__? __当たり前ッだよね、、、
~1ヶ月前~
桃
桃
青
青
桃
青
桃
青
桃
青
夢みたいだと思った. 人生で一番、幸せだったあの日.
あの事はまだ言わなくていいか___.
その時言っていれば何かが変わったかもしれないのに___.
mob.
~次の日~
mob.
最近調子のってね?
青
自分でも多少理解はしていたはずだった. 人気者の桃くんと付き合ったらどうなるか___.
mob.
mob.
青
mob.
mob.
青
お金が無かったから,こうでもして稼ぐしかなかった.
怖かった. 気持ち悪かった.
~4時間後~
mob.
mob.
青
青
mob.
青
mob.
青
mob.
桃と別れろよ
青
mob.
青
mob.
青
コメント
1件
うわあ……読んでいて胸がぎゅっとなった。最初の「夢みたいだと思った」の幸せな温度と、現在の「足が動かなくなる」の絶望の落差が激しくて、読んでるこっちまで息苦しくなるよ。桃くんの優しさは本物だったはずなのに、そこに割り込んでくる陰湿なmobの存在が理不尽すぎる。お金のために身体を売らなきゃいけなかった青の事情も、それを武器に脅す構図も、現実味があって痛々しい。「あの時言っていれば」という後悔の一文が、もうーー切ないなあ。続きがすごく気になる。