⚠闇堕ち注意⚠ 地雷の人は回れ右です
ー堕のセカイー
?初音ミク?
……
?初音ミク?
ふふッ……
?初音ミク?
楽しみでしかたがない。
?初音ミク?
さぁ……どうなるのか。
?初音ミク?
私の「堕のセカイ」は。
鏡音リン
ね、ねえミク!
鏡音レン
あ、あれ!あれみて!
初音ミク
あ、あれは……
初音ミク
ルカ達…?
初音ミク
ど、どうして?
ー堕のセカイー
?初音ミク?
……♪
巡音ルカ
……う、うーん…
MEIKO
あ、あれれ……
KAITO
こ、ここは…?
?初音ミク?
おやおや、目が覚めたようだね。
巡音ルカ
その声は……ミク?
MEIKO
で、でも…いつものミクじゃない喋り方で…
KAITO
いつもの雰囲気じゃない……
?初音ミク?
はいはい、そこまでで話は終わりにしてくれるかい?
?初音ミク?
1回立ちなさいよ。
巡音ルカ
え、えぇ…
立つ
?初音ミク?
……で。貴方たちをここに呼んできた訳はね?
"貴方達をここのセカイの住人にするためよ。"
ルカMEIKOKAITO)え……?
巡音ルカ
そ、それって一体…?
?初音ミク?
あら、言い方が悪かったかしら?
?初音ミク?
ごめんなさいね。
?初音ミク?
まあ、そういうこと。
?初音ミク?
それで、私の曲を聞いて欲しいの。
巡音ルカ
あ、貴方の…曲?
MEIKO
まあ、聞いてみるだけならね。
KAITO
わ、わかった聞くよ
?初音ミク?
あら、素直にありがとうね。
?初音ミク?
じゃあ……
ー曲が始まるー
巡音ルカ
う、うぅ……
MEIKO
こ、この曲は……
KAITO
なんて言うか…
巡音ルカ
不協和音なのに、引き込まれる感じがして……
MEIKO
この真っ暗なセカイにあった感じが……
KAITO
な、なぜか…癖になって…
ー眠るー
?初音ミク?
……ふふッ…やっと寝てくれたわ。
?初音ミク?
それに感想も言ってくれて…
?初音ミク?
はぁ…楽しみで仕方がないわ。
ー起きてー (まださっきと同じ姿だが、脳は堕のセカイの住人)
巡音ルカ
う、うーん……
MEIKO
あ、ここは……
KAITO
うーん…
?初音ミク?
あら、もう起きたのかしら?
巡音ルカ
あ、ミク……?
?初音ミク?
そうよ。ミクよ。
?初音ミク?
ねぇ、ルカ達。
MEIKO
ん…?
?初音ミク?
貴方達の姿、とてもきらきらしててとっっても眩しいの。
?初音ミク?
まるで、このセカイの邪悪な感じじゃないかしら?
KAITO
え、えっと…
?初音ミク?
私はそう感じるわ。だからね、
パッ(オーラが出てきて)
KAITO
……!?
?KAITO?
……
?初音ミク?
さあ、目を開けなさい。
?MEIKO?
パチパチ)
?巡音ルカ?
…ッ
?初音ミク?
貴方達は私のセカイの住人よ。
?初音ミク?
ねぇ?
?巡音ルカ?
えぇ…そうね。
?MEIKO?
ミク、何当たり前のことを言っているの?
?KAITO?
あぁ。俺はこのセカイの住人だ。
?初音ミク?
ふふッ……もうしっかり真っ暗で心も堕に染まっちゃって…
?初音ミク?
あぁ……これよ。私が望んでいたのはこれ。
?初音ミク?
ねぇ…ずっとここにいてくれるわよね?
?巡音ルカ?
当たり前じゃないの。
?MEIKO?
他のセカイに行ったところで。ここのセカイが1番落ち着くのよ。
?KAITO?
そして、他のセカイは邪悪なものが沢山あるからとても不愉快でしかない。
?初音ミク?
そうよね。これからもよろしく。
?巡音ルカ?
えぇ。






