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これは、私がずっと 忘れる事の出来ない

男嫌いな理由の話。

みき

のあちゃん!一緒にかえろ〜!

のあ

うん!一緒にかえろ〜!

私には仲のいい女友達がいました。

あっ!甘神!帰るの?

のあ

うん、てか涼君も早く帰りなよ〜?

うっせ!余計なお世話だっ

そして、少し…気になる男子もいました。

みき

ちょっと〜そこイチャイチャ
しないでー?のあちゃん行こっ!

のあ

うん!バイバイ

お〜!

みき

……のあちゃんってさ、

みき

涼の事好きなの?

質問をさせれた時驚きました。

それと同時に私は気づいてしまった。

みきちゃんは涼君が好きなのだと。

のあ

…そんなわけないよ〜!

みき

だよねー!ごめんね!急に!

みき

実は私…涼が気になってて…/

のあ

……そっか!わかった!応援するよ!

偽物の言葉と偽物の笑顔を貼り付けて

私はみきちゃんの背中を押した

おい!甘神っ!

のあ

なに?

一緒に理科準備室まで行こうぜ!

のあ

…あー!私ちょっと寄るとこが
あるから!みきちゃんと行きなよ〜

みき

!しょうがないな〜涼を
連れてってあげますか!

、なんだよそれ、w

のあ

………

甘神!今日一緒に__

のあ

へぁっ!?あ、ちょっと
今日は用事が_

みき

じゃあ私と帰る?

お、おう!

のあ

………

この選択が正しいはずでした。

恋より友情

私は友情を選んだ。

……選んだはずだったのに

甘神っ!俺……

甘神が好きだっ!!/

このまま距離が遠くなって
いくのは嫌だっ…!

付き合ってくれ!!/

のあ

………!

……正直とっても嬉しかった

好きな人からの告白ですよ?

胸が飛び上がりました

……

でも、

のあ

……ごめんなさいっ

……え?なんで…?

のあ

…好きじゃないので…

のあ

ではッッッ!!

ちょっ甘神!!!

私は走り出しました。

今にも涙が出そうだったから。

みき

、…

そこから2週間が経ちました。

いまだ涼君ともみきちゃんとも

話せずいました。

……いや、ここまでならまだマシでした

問題は…ここからでした。

のあ

……

のあ

( 結局どっちも失っちゃった

私は保健室の先生にお願いされ

花瓶の水をかえ、

保健室に戻る途中でした。

____w______ >

物音が聞こえ、少し覗きました

すると…

 

お前、甘神にふられたって〜?w

 

うわっだせーw

ちげーよwだいたい俺、

『アイツ自体』好きじゃねーしw

 

あーね?

ってかアイツエロい
体つきしてんじゃん?

だからヤリたくて告っただけだしw

のあ

っ………

悲しさとこんな人を好きにな った事が悔しく

私は今にも泣きそうになりました。

…って、あれ?甘神じゃん

のあ

ビクッ…!

……wなに?聞いてた?w

 

ん?どうしたー?

……そーだ♥いいこと考えたw

のあ

……っわッ

私は腕を引っ張られ

教室の中に引きづられ込まれました。

な、お前ら、こいつ襲おうぜ?♥

のあ

………えッ

 

へー?♥

 

いいじゃん!♥

じゃ、早速♥

この後のことはよく覚えていません

ただただ悔しくて、辛くて、痛くて

泣くことしかできなかった。

みきちゃんとも仲が悪くなって、

初めてを奪われて

このせいで、私は男の人が 大っ嫌いになった。

……危うく忘れてしまうところでした

じゃぱぱさんだってきっと…____

やっぱり信じちゃいけない……

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ホストNo.1の俺はオーナーと秘密恋愛

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