テラーノベル
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__数ヶ月後 結局、僕はいつも通りの日々を過ごすことになった。 ……いや、いつも通りではなかったと思う。 あの後寧々の母親に聞いた話、結局クラスメイトは死んでいなかった。 軽く頭を打っただけで、命に別状は無かったらしい。 死んだのは寧々1人だけだった
毎年夏になると思い出す。この夏の日の記憶は きっともう、忘れることなんて無いだろう。 何年経っても、変わらない事実が有る。
僕は、君が______ ___end
来世は回線丼になりたい人
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つ
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こころ
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#すちみこ
クッキー
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お借りした楽曲:あの夏が飽和する 原曲者様:カンザキイオリ様
ここまで読んでいただき、 ありがとうございました
コメント
1件
ええ〜!!😭💔 最後の「僕は、君が______」で止まる感じがもう…切なすぎるよ… クラスメイトは無事だったのに、寧々だけが帰ってこなかった現実…「毎年夏になると思い出す」って一文で、主人公がずっとこの夏を背負って生きていくんだなって伝わってきて胸がギュッてなった。忘れたくても忘れられない記憶、って感じがすごくリアルで、読後感がずっしりと沁みる…😢💕 暗理さんの紡ぐ言葉、めっちゃ刺さりました。素敵な作品をありがとうございます🌸