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読み方 ()…心の中 《》…効果音 設定 残り日数はぺいんとさんの日数 リアム看守が中心の物語なので 他の人の心の中とかはあまり無い。 現代(脱獄1修了後)のリアム看守が思い出しながら語ってる?感じ。 性格 ぺんさん→笑顔があまり絶えない、かわゆ少年を看守の前でだけ演じている。リアムのことはなんとも思ってない。 リアム看守→ぺいんとに恋をしてい る。しかし無自覚。《ザワっ》とか《キュッ…》とかの効果音でソレトナーク、恋をしている感じを出していきます。 お願い リアム看守の心境の変化がすごい。 変わりすぎて、もはや何を考えているのか分からないかもしれない。 私【主】もよく分からなくなってきてる。だけど許して! (リアム看守はこんな人じゃない!) って思っても許してくれると嬉しい かなり無理やりリアペん にしていくので、そこも許して! 一応、動画見ながら作ってますが、リアペんにするのに都合の悪いと判断した部分等はこの物語には出てきません。例えばぺいんとさんのリアム看守に対する悪口とか。動画では伝わっても文字で伝えるのは難しい場面等も切り捨てているので、(日常組の動画ではこのシーンあるのに、このシーンのこと書いてないじゃん!)って思う人許して! 誤字脱字も許して!

許して貰わなくちゃいけないことがたくさんだネ٩( ᐛ )وヘケェッ それじゃあ第1話どうぞ!

新しい囚人が来た

この時はまだ、なんとも思ってなかったんだ。ただの囚人と看守だった。俺はどこから道を踏み外したのだろう。 思い出せ。俺はいつから……

リアム

(また死刑囚か………)

リアム

(7番の時のようにはいかせない。絶対に脱獄を阻止してみせる。)

リアム

(聞いたところによると今度の囚人は、あのPKST団のうちの3人らしい。)

リアム

(用心する必要がありそうだな。)

リアム

早く入れ!《ボコッ》

死神

ちょっ!痛ッッ

お前が入れ!
このっ!《ベシベシッ》

リアム

《ボコッボコッ》←死神君が医務室送りにされた音

リアム

なるほど。6番、お前はマイナス1日だwww

リアム

(早速日数を減らすことになるとは…この調子なら脱獄される事もなく処刑することが出来るだろう。なんかアホそうだしな。)

リアム

さて、次!
そこの黄色いの
今日から8番だ入れ。

ぺいんと

はい!
よろしくお願いします。

リアム

お前素直だな随分と。

ぺいんと

はい!もう
静かに過ごします。

リアム

(コイツはなかなか良い奴そうだが油断は出来ない。なんといってもコイツがPKST団のリーダーらしいからな。)

クロノア

囚人番号9番!
入りなさい。

リアム

(何を言っているんだコイツは)

入りなさい。

クロノア

すいませんすいませんw

リアム

あの生意気なやつ【死神】を連れてくるから、お前ら待ってろ。

医務室に行く

リアム

おい生意気な奴出てこい

死神

お手数お掛けしました。
すみません。

リアム

さあ行け!1番奥だ!

リアム

(ようやく全員を牢屋の中に入れる事ができた。疲れる。)

リアム

(だが……………意外と面白い奴らだ。囚人じゃなければ話相手くらいにはなれたかもな。)

リアム

明日から刑務作業をしてもらう。
これから場所を案内するため牢屋から出ろ。

ぺいんと、クロノア、死神

wwwwww←死神君が下水で泳げなくなった事を思い出して笑っている。

リアム

どうした?
ここで笑う場面あるか?

ぺいんと、クロノア、死神

いえ!なんでないです!

ぺいんと

幸せすぎて笑みがこぼれてるだけです!

リアム

幸せ?

ぺいんと

ここでお仕事させて貰えるありがとうという気持ちです。
それで笑みがこぼれてしまったというだけです。

リアム

(なんだ?本当に素直なやつだな………本当に死刑囚なのか?俺には死刑にされるほどの悪人には見えないが………今まで見てきた死刑囚とは全く違う。弟がいたらこんな感じだろうか……もう少し甘やかしてやっても……いや…俺は一体何を考えて………)

リアム

(これは仕事だ。集中しろ!俺!)

リアム

…………まぁいい。
ついて来い案内する。

案内が終わる

リアム

就寝時間だ。また明日。

ぺいんと

お勤めご苦労様です!

リアム

(礼儀正しい…)

リアム

じゃあ大人しくしとけよ。

リアム

(全くおかしなヤツらだ。
だが、ほかの囚人達と違ってイライラはしない。特に8番は………………30日間か………長いようで短いな)

次の日

9番が下水道を少し破損させてしまい、連帯責任で早くも全員マイナス1日になってしまう。残り29日。

リアム

今日から刑務作業を行ってもらう。

リアム

8番!出てこい。
お前には、ご飯の調理係をやってもらう。

ぺいんと

え.....
自分あんまり調理したことないんですけど...

リアム

(そうか........
料理はあまりしないのか。
何がアドバイスをした方がいいだろうか...いや、相手は囚人。仲良くする必要はない。仲良くしてはいけない。)

リアム

...頑張れそこは。

ぺいんと

………。

ぺいんと

(´._.`)シュン

リアム

…………………

リアム

(こんな顔されるなら、やっぱりアドバイスしておけば良かったかもしれない。
はあ......
どうして8番の事になると、こんなに悩んでしまうんだ?

6番や9番にはこんなに悩まないのに.......なんだか
マズイ気がする。そうだ!
弟、あるいはペットみたいなもんだ。そうに違いない...
普段あまり見ないタイプの囚人が来て珍しいだけだ。
これからはペットとして8番を見ることにしよう。)

ああ、思い出した。 この時だ。 俺は、この時本当は気づいていたんだ。マズイ気がするってのは、もう好きだって感じていたってことなんだろ? 自分で自分を勘違いさせて、安全圏に身を潜めていたんだ。

なんて愚かなんだろうか

刑務作業中

リアム

(そろそろ見回りにでも行ってみるか。やっぱり1番最初に見に行くのは8番かな^^)

リアム

(素直で真面目な奴だ。刑務作業もしっかりと、こなしていることだろう。)

リアム

主人番号~!8番

ぺいんと

はい!はーい!

リアム

問題ないか?

ぺいんと

あ、ちょっと問題が!

リアム

(なんだ?まさか………料理
に慣れていないから火傷でもしたんじゃ………(; ゚゚))

リアム

入るぞ

リアム

なんだ問題は……

俺はすごく心配して直ぐに駆け寄った 俺の予想を裏切り、8番はニコニコ笑って鍋で煮込まれている。 予想外の行動に、つられて俺も笑ってしまう。8番はいつも俺を看守という立場から抜け出させてくれた。

リアム

お前何をやってるんだ?ww

ぺいんと

ハマっちゃいました!
\(。>▽<。)/

ぺいんと

自分がちょっと
良い出汁出るかなと思って

ぺいんと

すいません!

リアム

(本当に面白い。今日一笑ってしまった。)

リアム

気を付けるように

リアム

(それにしてもケガがなくて良かった。ん?なんか俺めっちゃ心配してないか?
ん?)

ぺいんと

はい、ありがとうございますー

ぺいんと

とりあえず、あの、もう!
今パンは作って、ここに納品してあります!

リアム

お、いいねえ。良い働き。

リアム

(やはり8番は真面目だな。)

リアム

働き次第では、優遇するか
らな。
自由時間増やしたりな。

ぺいんと

お、ありがとうございます!

リアム

じゃあ頑張るように

ぺいんと

はい、ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございまーす!ありがとうございまー一す!......ありがとうございまーーーーす!

リアム

クククッww
(廊下まで声が響いている。
なんていい声で礼を言うのだろう。気分が良くなる声
だ。)

見回りをし、少しのトラブルはありつつも平和な1日が終わる。

いや、えと。

……

大っっっ変長らくお待たせしてしまい誠に申し訳なく!すみませんでしたああ!

もう多分今後もこんな感じで不定期だと思います。待ってくださっていた方いたら、すみません!

第1話最後まで読んでくださってありがとうございました!今後もどうぞよろしくお願いします。見捨てないでくださいい。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

続き楽しみにしてますね!

ユーザー

かぁ〜かわい〜!リアム看守ぺんさん……8番見習って素直になりましょうよぉ!!泣 なんで〇されちまうんだよ…………泣

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