テラーノベル
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ニキは気まずそうに下を見ながら引き止めた手を離さず話しだす。
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ニキの顔が熱のせいなのか将又羞恥心からなのか赤くなっている。不覚にも可愛いと思ってしまう。
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好感度を上げるために小っ恥ずかしい台詞を重ねて行く。クリアするには身を呈してでも行動する。
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こっちの世界でも俺たちの関係が相棒で伝わるか疑問に思いながらも,そう言ってニキの手を握ってぐっと距離を縮める。
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ニキは何かに耐えるように俺に背を向ける。
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攻略できると確信した俺はさら顔があと数センチで触れるほどに近づいた。
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俺は言い切った後ニキの顔を見てみると心配になるほどに顔が赤くなっていた。
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熱が上がったのか頬に触れてみると熱くなっていた。
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そう言ってニキに手を振り部屋を出る。
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俺に手を振り部屋を颯爽と出る。
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手には頑張って作ったであろう皿に入ったお粥がある。湯気がたっている
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ニキはダルそうに上半身のみ起き上がらせる
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ふーふーとスプーンに掬ったお粥を冷ますように息をかける。
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口を開けろと言うことだろう。ニキの前にスプーンを差し出す
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ニキはさらに顔を赤くしながら口の前に出されたお粥を1口。
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ニキは背中を押し部屋から出るよう促す
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バタンとドアが閉まる
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閉ざされたドアの方をみつめ、口を手で覆いながら。
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独り言をブツブツと言っていく
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コメント
8件

シードさんはどうでしょうか? 借り1があるのでどう使うのか気になります。 とても好きなシリーズなのでどんな人が来ても楽しみに待っています。 会話のやりとりも「こんなこと言いそう〜」となるくらいで読んでいてとても萌えました。ありがとうございます🙇

にとくんがいいと思います!!
なっちゃんとかがいいと思いますっ!!