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その後、俺はその足で組織に戻った。
ボス
ボス
シャークん
そしてボスに引退したいという意思を伝えたのだ。
ボス
ボス
シャークん
シャークん
ボス
シャークん
ボス
ボス
シャークん
シャークん
シャークん
そうして俺は、殺し屋を引退した…
シャークん
シャークん
あんな殺しの日々が続いていた分俺は世間の流れというか流行りを全く知らない。
まぁ、今までの依頼で稼いできた分だけでも遊んで暮らせるんだけどな…
ただ、そんな薄汚い金で暮らすのは気に食わない。だからその金はある程度の俺の生活費以外は組織に全額寄付してきた。
シャークん
シャークん
あの人のおかげで俺は殺し屋を辞める決意を固めることが出来た。
なら礼の1つでも言いに行かないと無作法というものだろう。
シャークん
というか、カフェの場所自体は連れていかれただけだからあんま覚えれてないんだよな。
さて、どうしたもんか…
シャークん
………気配を感じる。この感じは…複数じゃねぇ、個人だな。
しかも、この気配の消し方……恐らくプロの仕業だろう。
シャークん
俺が草むらにそう声をかけると、1つの影がそこから出てきた。
きんとき
シャークん
奴の名はきんとき。前にも説明した通り…日本刀の達人で、White tailsのトップランカーだ。
シャークん
きんとき
きんとき
シャークん
マジでくだらねぇ理由だな……迷惑ったらありゃしない。
その次の瞬間、きんときは稲妻のような踏み込みで俺との距離を潰した。
シャークん
きんとき
そして俺の頭上から強烈な袈裟斬りが降り掛かってくる。
きんとき
シャークん
俺はそれをすんでのところで外す。
生憎、組織から逃げた都合上銃もナイフも持っちゃいない。
なんか使えるもんは無いか……?
きんとき
そんな事を考えている間にもきんときは攻撃を繋げてくる。
シャークん
袈裟に唐竹、逆風に胴薙ぎ……様々な角度から繰り出される斬撃は、常人なら反応する事すら不可能に近い。
ただ……俺の集中力を舐めんなよ?
シャークん
シャークん
俺は跳躍の理でバックステップを踏む。
それにより、何とか刃圏からは逃れられたようだ。
きんとき
きんとき
シャークん
その時俺の足元に落ちていたのは……
シャークん
きんとき
シャークん
今度は俺から行くぜ……
シャークん
きんとき
シャークん
俺はT字ドライバーを暗器代わりに、拳を振りかぶる。
きんとき
シャークん
………これは、被弾覚悟で行かねぇとちょっと厳しそうだな…
きんとき
そうしてきんときが繰り出してきたのは、閃光のような突き。
シャークん
俺は脇腹を少し抉らせて懐に入る。
きんとき
流石のきんときも、これには虚をつかれたらしい。
シャークん
きんとき
きんとき
シャークん
最初の拳はフェイントだよ…本命はこっちだ!
シャークん
シャークん
きんとき
悪ぃな、俺は発勁も合気道も何でも出来んだわ……
シャークん
きんとき
シャークん
シャークん
きんとき
シャークん
シャークん
シャークん
きんとき
シャークん