rui
やっほ~!
rui
ruiだよ〜!
rui
今回は、第十話だよ!
rui
てことで、小説世界へ
rui
レッツラゴー!!
ユン・ラン
はぁ⋯!はぁ⋯!
ユン・ラン
心)(リン⋯お願いだから無事でいて!)
ユン・ラン
ツ⋯⋯はぁ⋯はぁ⋯!
ユン・ラン
はぁ⋯はぁ⋯
□
補佐⋯
ユン・ラン
リンは!
□
今は、手術中です
ユン・ラン
そう⋯⋯それで?なにがあったの⋯
□
急に容体が悪化したんです
ユン・ラン
前の手術で成功したんじゃなかったの!?
□
そうらしいのですが⋯
ユン・ラン
チッ⋯もういいそれに関しては、医者に直接聞く
□
⋯⋯わかりました
【それから数時間が経ち医者が手術室からでてきた】
医者
⋯⋯⋯
ユン・ラン
⋯⋯!リンは!
医者
⋯⋯すみません⋯⋯全力を尽くしたんですが⋯
ユン・ラン
ぇ⋯⋯
ユン・ラン
う、嘘だよね⋯⋯
ユン・ラン
嘘って言ってよ⋯⋯
医者
⋯⋯すみません
【私は、その場で膝から崩れ落ちた⋯⋯泣くわけでもなくただ、絶望に呑み込まれた顔で】
【数分後私は、リンのが居る部屋に案内された】
ジュン・リン
⋯⋯
ユン・ラン
冷たい⋯⋯
ユン・ラン
⋯⋯せっかく⋯沢山喋れるようになったのにな⋯⋯(泣
フロントマン
死んだのか
ユン・ラン
見てわかるでしょ⋯
フロントマン
まぁ、あの、状況で助かっていたのが不自然だったからな
ユン・ラン
そう⋯⋯やっぱり⋯奇跡は、何度も起こらないね⋯
フロントマン
当たり前だ
ユン・ラン
はぁ⋯ボスと話してると疲れるね⋯
フロントマン
余計なお世話だ
ユン・ラン
そッ⋯ボス⋯⋯
フロントマン
⋯?
ユン・ラン
ちょっと2人になりたいからでていってくれる?
フロントマン
⋯分かった
ユン・ラン
⋯⋯ありがと
【そういいフロントマンは、部屋を出ていった】
ユン・ラン
⋯⋯
ユン・ラン
ねぇ、リン⋯私ねずっとリンの為だけに頑張ってきたんだよ
ユン・ラン
このゲームに参加したのもあいつの補佐になったのも⋯全部⋯リンのためなのに⋯⋯
ユン・ラン
なのに⋯死んだらもう私の生きる意味がなくなっちゃったじゃん
【そういいながら私は、拳銃を自分の頭に押し当てた】
ユン・ラン
リン⋯⋯今からそっちに行くからね⋯
バンツ
BAD END
rui
はーい!終わりだよ!
rui
いやぁ、まじか〜だよね
rui
まぁ、でもあの世で会えてるといいね!
rui
それじゃあ!また来週まで
rui
グッバイ!!






