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グハァッ
らぶちすぎる、、
最高だぁぁあ!!!感謝しかねぇ、、!!!!
しろせんせー
しろせんせー
閉め忘れたカーテンの隙間から差し込む日差しで目を覚ました俺は、隣で寝ているはずの恋人を抱きしめようと手を伸ばした
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
いつもは俺よりも起きるのが遅いニキが隣にいなくて辺りを見回した
部屋の中に見あたらず、不思議に思った俺はそばに落ちていたシャツを羽織って立ち上がった
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
家中を探しても見当たらず俺は首を傾げた
しろせんせー
しろせんせー
ソファに座りながら首を傾げていると、手に持っていたスマホが震えた
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ふぇにくんもゆぺくんも俺らのことを知ってるから大丈夫だとは思う
でも、なんとも言えない不安感に襲われてしまうのは許して欲しい……
しろせんせー
しろせんせー
俺は重い体を持ち上げ、仕事をするためにPCのある部屋へと移動した
俺はボビーとの連絡を終えて、スマホをテーブルの上へと置いた
ニキ
ニキ
ニキ
先程のやり取りで、有り余るほどの愛を感じて顔がにやけてしまう
普段あんまり他人に執着しなさそうな彼の、そういう一面が見られるのはすごく嬉しかった
ニキ
ふぇにくろ
ニキ
ふぇにくろ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ふぇにくろ
ニキ
ふぇにくろ
俺は掻い摘んで先程のやり取りについて話をした
それをニヤニヤとした顔で聞いていたふぇににぃは、話が終わる頃には完璧にからかうような顔になっていた
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
俺らはしばらくそうやって笑いあってから、撮影場所へと移動した
動画の撮影が終わって、一息ついていると後ろから俺らを呼ぶ声が聞こえてきた
ゆぺくん
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ゆぺくん
ふぇにくろ
ゆぺくん
ゆぺくん
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ゆぺくん
ゆぺくんとふぇににぃが顔を見合わせてから首を傾げた
ニキ
ニキ
ニキ
ゆぺくん
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ゆぺくん
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ニキ
ゆぺくん
ふぇにくろ
ニキ
俺は、少し恥ずかしい気持ちを感じながらも手伝って欲しい内容を伝えた
それを聞いて2人は顔を見合せたかと思うと、2人揃って笑い始めた
ふぇにくろ
ゆぺくん
ゆぺくん
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ゆぺくん
ゆぺくん
ニキ
ニキ
ニキ
ふぇにくろ
ふぇにくろ
ゆぺくん
ニキ
ニキ
ゆぺくん
ニキ
ゆぺくん
ゆぺくん
ふぇにくろ
ニキ
ニキ
カタカタカタカタカタ
部屋の中にはキーボードを叩く音だけが響いていた
ニキがいないと暇なので、何時間もぶっ通しで作業をしてしまう
さすがに肩と腰が痛くなってきて俺は軽く伸びをした
しろせんせー
しろせんせー
時計を見ると17時を過ぎるところだった
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
俺は少しだけ苛立ってしまっている自分を抑えようと、小さくため息をついた
苛立ったままで出迎えるのは良くない気がしたから……
ニキ
俺がテンション高めに玄関へ入ると、そこには待ち構えていたかのように不機嫌な顔をしたボビーが立っていた
ニキ
ニキ
俺が努めて明るく声をかけると、ボビーは玄関へ降りてきて無言で俺の腕を掴み、壁においやった
そして、掴んでいた手を頭上に固定すると至近距離で見つめてきた
見慣れた顔だけど、マジマジとみることはなくて、なんだか照れくさい気持ちになっていた
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
目の前で綺麗な顔をゆがめて怒りを必死に抑えているような表情をしているボビーが、かっこよすぎて俺は見蕩れてしまっていた
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
腕を壁に固定されているとはいえ、至近距離に顔があったので、少しだけ前のめりになってキスをした
しろせんせー
チュクッ……クチュクチュレロレロ……
さほど広くない玄関なので、いつもよりも音が反響して耳に届く
それが余計に興奮を煽って、どんどん息が上がっていってしまっていた
ニキ
しろせんせー
長いキスのせいで、俺は膝の力が抜けてガクガクと崩れ落ちていってしまったが、ボビーは舌を吸うのをやめてくれない
そのまま押し倒されてしまいそうな勢いで唇を食まれ、舌を吸われ続けた
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
俺は、力の入らない腕を持ち上げてボビーの首に手を回した
すると、ボビーはクスッと小さく笑うとそのまま横抱きに抱えてくれた
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
ソファに座らされた俺がそう言うと、ボビーは玄関に放り出されたままだった紙袋をいくつかもってきてくれた
その中から小さめの袋を取り出してボビーに突き出した
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
俺から受け取った包みを開けるボビー
そして小さな箱をパコっと開けて中を見つめると目を見開いた
ニキ
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
俺はボビーから箱を受け取ると、中身を取りだしてボビーの左手を掴んだ
そして、ゆっくりとソレを薬指に嵌めてニコッと笑った
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
俺が腕を広げて笑うと、ボビーは痛いくらいに強く抱きしめてくれた
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
そのまま、深い深いキスをし互いに見つめあって笑いあった
こんな時間がいつまでも続けばいいと心から思った