et .
·········
jpp .
······笑
jpp .
嘘だよ~笑
jpp .
大体、今襲いかかったって
jpp .
逃げられるに決まってるじゃん
jpp .
···まあ、いつかは
jpp .
必ずこの手で殺すけど。
et .
···それは困るなあ、笑
jpp .
でしょ?笑
jpp .
···っあ、もう 3 時過ぎてんじゃん
et .
何か用事でもあんの?
jpp .
···ちょっとね、
目が少し泳いでいる。
先程の余裕っぷりが、うっすらと消えた。
jpp .
じゃ、またね、etさん。
et .
いや、殺されたくないんだけど
jpp .
ん~···
jpp .
それは、あの人次第かな···。
et .
あの人···?
jpp .
あ、何でもな-いよ
jpp .
覚悟しといてね~ ( 手振
et .
·········
あの人というのが、誰なのか。
何故、私を標的にするのか。
未だに謎なものは
hr裙を、頼ってみようかな。
et .
今なら、まだ警備してるはず···
私は、hr裙の元へと
足を運んだ。
警察署は、深夜でも明るく光っていた。
パトカーや白バイが、沢山停まっている。
迷わず、中へ駆け込んだ。
et .
すみません···ッ
警 備 員 .
はい、どうかしましたか?
et .
此処の警察署に
et .
hrという方は居ませんか···?
警 備 員 .
あぁ、hr警備のことですか。
警 備 員 .
何かご用事でも?
et .
···最近の殺人鬼のことで
et .
話がしたくて。
警 備 員 .
···貴方は、hr警備の知り合いですか?
et .
はい。
警 備 員 .
分かりました。
警 備 員 .
少々お待ち下さい。
暫くすると、奥の方から
勢い良く、とある警察官が、駆け付けて来た。
et .
···hr裙···
hr .
etさん···ッ!
et .
ちょっとだけ、時間貰える?
hr .
···勿論。
et .
ごめんね、急に呼び出しちゃって。
hr .
全然。
et .
···あのさ
hr .
殺人鬼···jpさんの事でしょ?
et .
···やっぱ理解が早いね、hr裙は。
et .
殺人鬼の正体がjpだってこと、知ってたの?
hr .
···俺、脅されてたんだ。
et .
え···?
hr .
いくら友達とは言え、殺人は許されないこと。
hr .
だから、俺、jpさんに言ったんだ。
hr .
jpさん、もうこんなこと辞めてよッ!!
hr .
何で、殺人鬼になんか···ッッ
jpp .
···hr裙、今から俺が言うこと、ちゃんと聞いて。
hr .
何···?
jpp .
俺が殺人鬼だってこと、他の警察に言ったら
jpp .
hr裙も殺すから。
hr .
ぇ······ッ、?
jpp .
それだけ。じゃ。
hr .
ぁ、ちょっ!!
hr .
···って言われて。
et .
そんなことが···?
hr .
友達としては、jpさんのこと、大好きだよ。
hr .
でも、今のjpさんは、好きになれない。
hr .
俺が警察になったの、jpさんとetさん、2人のためだったんだけどなあ···笑
hr .
···ねえ、二人とも。
et .
何?
jpp .
そんなに改まってるってことは···
jpp .
もしかして、彼女出来たとか?!
jpp .
hr裙、抜け駆けはずるいぞ!!
hr .
違うよ、笑
hr .
二人って、将来の夢とかあるのかなって思ってさ。
et .
将来の夢か~
jpp .
俺、可愛い彼女つくること!!
hr .
それは夢なのか···?笑
et .
私、あんまり考えたこと無いかも。
hr .
···俺、警察官になりたいんだ。
et .
へ~、良いじゃん
hr .
警察官になって、ずっと、この三人での楽しい空間を
hr .
守り抜きたいな。
jpp .
え、hr裙かっこよ。
jpp .
俺も警察官なろうかな。
hr .
それ、絶対モテたいだけじゃん
et .
jpって、いっつもモテることだけ考えてるよね
jpp .
当たり前じゃん
hr .
当たり前なんだ?!笑
et .
···あの時は、すっごい楽しかったよね~
hr .
jpさんも、面白くて、明るくて、仲間思いで。
et .
あの頃に戻りたい···笑
hr .
······ねえ
et .
ん?
hr .
jpさんが、何であんなに変わっちゃったのか···
hr .
── 一緒に、調べてみない?






