くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
くじら🐋
Let’sgo↓
此処ならバレないよな?
大丈夫だよな?
ソ連
俺は今
歪んだ愛を俺に向ける
3人の兄弟から隠れ、逃げている
ベラルーシは包丁で刺してくるし
ウクライナは俺に薬を飲ませてくる
カザフは俺にDVしてくるし
もう最悪だ
だから10年以上経ったこの頃
ずっと逃げることに専念している
ソ連
手も足も震えている
そりゃそうだろう
明日には死んでいるかもしれない
そんな恐怖が真っ向からやってくるのだから
気持ちを落ち着かせたくても
深呼吸なんてできない
ある程度大きな音を立てればすぐバレる
できることは
ただ浴槽の中で震えるのみ
ベラルーシ
なんでお前が____
そう言う間もなく
ソ連
俺の腕にあいつは包丁を突き刺す
ソ連
ベラルーシ
ベラルーシ
ソ連
ベラルーシ
ベラルーシ
ベラルーシ
今だ
ソ連
隙を見て急いで逃げ出す
ベラルーシ
ベラルーシ
出る際に聞こえた声にも
鳥肌が立ち、吐き気が催した
風呂場から抜け出せた!
まずは第一関門突破!!
玄関はあともう20mほどで
目の前にある!
これでようやく____
カザフスタン
ソ連
最悪だ
ソ連
カザフスタン
カザフスタン
泣いても叫んでも意味はなく
ソ連
ただ声と涙が枯れるだけで
ソ連
いつしか体は切り傷と青痣だらけで
カザフスタン
痛くて、苦しくて
ソ連
逃げたいけどいつもこうなるから
カザフスタン
逃げられやしない
さらに今日は夜だから____
カザフスタン
ベラルーシ
そういい俺の下半身を露にしていく
ソ連
カザフスタン
ベラルーシ
ソ連
薬を3錠、強制的に飲まされ
口を塞がれる
ソ連
カザフスタン
ドチュン♡
ソ連
気持ち悪いのに興奮している自分がいる
カザフスタン
パチュパチュンパンパチュンッ…
気持ち悪いのに気持ちいい
ソ連
さらに俺は
ベラルーシ
ベラルーシの処女も奪わされた
ソ連
駄目なのに
ベラルーシを人形のように扱い
腰を振ってしまう
パンッパンパンッパン……
今一番聞きたくない
肌の打ち付けあう音が聞こえる
ベラルーシ
怖いし気持ち悪いのに
どこか生温かくてきつくて
…気持ちよくて
こんなの駄目だとわかっているのに
前も後ろも気持ち悪くて、気持ちよくて
カザフスタン
ソ連
中に生暖かいものが注がれる
その背徳感と快感がたまらなくて
俺もベラルーシの中に出してしまう
ソ連
ベラルーシ
ベラルーシ
カザフスタン
カザフスタン
ソ連
前、後ろ
どちらにも玩具をつけられ
快感に耐え忍ばされる
そして
俺の出した”それ”は
全部ベラルーシの中に注がれる
ベラルーシ
ベラルーシ
ソ連
その背徳感と溢れる快感で
また出してしまった
カザフスタン
ソ連
ベラルーシ
ソ連
ソ連
___意識が遠のく感じがする
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ
意識がなくなったら_____
ウクライナ
その声を境に
俺の意識はなくなった
目が覚めた
____あぁ
やっぱりそうか
また薬漬けにされるんだな
ウクライナ
ソ連
今日こそは抵抗してやる
ウクライナ
ウクライナ
ウクライナ
隙を見て
ソ連
一思いにあいつを突き飛ばす
ウクライナ
ウクライナ
言葉を遮り
俺に飲ませる予定だった薬を飲ます
ウクライナ
ウクライナ
ウクライナ
ウクライナ
ソ連
眠ったウクライナを見る間もなく
急いで逃げ出した
家からついに抜け出し
とにかく走った
3㎞程離れたある場所へ___
走りながらふと思った
俺がウクライナにしたことは
俺が今までされていたことと
変わらないのではないか?
目的は違えど
行動としては変わらない
俺…何てことしちゃったんだろう?
あれが一般的な愛のカタチだったなら
悪いのは俺だ
……あれ
なんで俺逃げてんだ……?
足が止まった
逃げる意味が分からなくなったから
その時
???
俺の最愛の弟
ソ連
ソ連
ロシア
ソ連
ロシア
ロシア
その後俺の意識はブラックアウトした
もとは
ロシアが歪んだ愛の矛先だった
でも
だんだん元気がなくなって
ある日
俺の部屋の前で倒れていた
その時
俺はやっとロシアに向けられていたのは
兄弟間の純愛ではないことに気付いた
だから
ロシアはもういないとあいつらに嘘を吐いた
すると
ベラルーシ
ウクライナ
カザフスタン
その日から
歪んだ愛の矛先は俺へ変化した
だんだん
いつ死ぬかわからない恐怖が頭を支配し
その恐怖で寝れなくなったり
食事がとれなくなったりした
ウォッカも喉を通らなくなった
そして今に至る
ソ連
相当疲れていたんだろうか?
久しぶりによく眠れた気がする
ロシア
ロシア
ソ連
ソ連
訳もなくため息が出た
ロシア
ロシア
ロシア
ソ連
感謝されるようなことはしていない
俺もウクライナに同じことをしたんだし…
いっそこんな最低な俺を捨ててくれ
俺も自分自身が怖いんだ
だから____
ロシア
ソ連
ソ連
ロシア
ソ連
ロシア
北朝鮮
北朝鮮
ソ連
北朝鮮
北朝鮮
ソ連
ロシア
ソ連
韓国
韓国
北朝鮮
ソ連
ソ連
ロシア
ソ連
ソ連
ロシア
ソ連
ロシア
ロシア
これ以降ロシアとは全く会話していない
我ながら最低な別れ方だと思う
でも
最愛の弟を危険にはさらしたくない
それに
俺は一人で行きたい場所があるんだ
Прощай, бывший я.
ずっと逢ってみたい人がいた
2500年ほど前から生き続けていたものの、
ずっと”一人”だったらしい
だからこそ、助けたかった
歪んだ愛を向けられた俺なんかが
助けられるのかわからない
でも
一人で生きてるその人…中国に
孤児だったロシアと似たものを感じるのだ
家の前まできて
襖に手をかけた
ソ連
中国
襖の中からか細い声が聞こえる
体調が悪いのだろうか?
気に掛けるつもりで襖を開ける
ソ連
声に反せず可愛い顔をしていると思った
中国
中国
ソ連
中国
可愛くてつい笑ってしまった
ソ連
中国
ソ連
これはお前の為にも
俺の為にも
中国
ソ連
俺もそうだったから
中国
ソ連
ソ連
中国
ソ連
申し訳なさそうに彼が言う
少し顔が蒼い
中国
中国
中国
中国
ソ連
ソ連
中国
中国
中国
ソ連
ソ連
中国
しばらくして
中国と仲が深まり
特別な感情を抱くとともに
ww2が始まり
俺はナチスと対戦することになった
中国に言われた通り
ちゃんと帰ってきてやる!!
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
しばらくして
ナチスと戦っていなかったことがばれ
ソビエト社会主義連邦共和国
ソ連は簡単に崩壊した
俺が死んだと勘違いして
デマを流すやつもいたが
アメリカやイギリスのおかげもあって
俺はなんとか生きることを許された
急いで中国のもとへ行った
嫌な予感がしていた
病弱なあいつのことだから
とにかく心配だぅた
思いっきり襖を開けた
そこには
俺の予想をはるかに超える中国の姿
ソ連
中国は首を吊っていた
なんとか気持ちを落ち着かせて
ロープを切り
中国を床に座らせた
もういなくならない
そんな約束を中国と交わし
そこからは一緒に住むことにした
近くにいるのに
恋人じゃない
それがもどかしくて
そこから俺は
中国に対する
特別な感情に気付いた
そうだ、俺は中国が好きなんだ
コメント
2件
狂愛って…なんかいいよね