コンコン
〇〇
どうぞ
ユンギ
〇〇絶対なんかあっただろ?
ユンギ
俺に言えよ 嘘つかずに
〇〇
うん
〇〇
本当に何も無いよ?
そう言ったら
ユンギが優しく抱きついてきた
そうすると私は何故か泣いていて
〇〇
うぅ……
ユンギ
今ならなんでも言え
〇〇
私ね、
そう言って私はウリにされたことを全てユンギに話した
ユンギ
そっか……
ユンギ
辛かったな
ユンギ
メンバーにまた明日話してウリをクビにしてもらおう
〇〇
メンバーには話さないで…
ユンギ
なんで?
〇〇
みんなに迷惑かけるから
ユンギ
ダメだ ちゃんとメンバーに話そ?
〇〇
やだ……
ユンギ
なら、俺に話して迷惑かけてるだろ?
〇〇
あ、確かにそうだね
ユンギ
なら、離すぞ明日
〇〇
うん、分かった……
〇〇
でも信じてくれるかな?
ユンギ
信じてくれるに決まってるだろ
〇〇
そうだね
ユンギ
もう寝よ?
〇〇
ユンギ……また明日ね
ユンギ
お、おう
そしてユンギは〇〇の部屋から出て
〇〇は泣いて疲れたのかすぐ寝てしまった






