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Q.

…ん、

朝…か、

Q.

ん~、!!

Q.

…。

Q.

準備するか、、

ベッドから身を離し、

部屋の扉を開く。

少し肌寒い、秋頃である。

D.

それじゃあ今日は、
"魔獣討伐"の依頼だね

O.

またですかぁ?

B.

この前もやったよね〜

M.

俺、早く武器
作りてぇよ~~!!

D.

ほらそこ、
文句言わないで〜

D.

今日は気を引き締めないと
達成できないからね?

Q.

もしやSランクですか?

D.

おんりー正解です!

D.

Aランク大量発生と、
Sランクが少し

B.

えぇ〜…

O.

ぼんさん、
頑張りましょう

M.

1番無活躍だった人が
奢りなんで

D.

え!何それ!?w

B.

よっしゃ頑張るか!

O.

ちょろっww

Q.

おらふくん!しっ!

M.

声抑えろ声!

O.

あーー、
黙ろう黙ろうw

B.

…聞こえてるってのw

D.

茶番は良いから
早く行くよ〜!

Q.

展開が早いなぁ

M.

そんなもんだろw

O.

『これが日常です』
ってねw

D.

ほら早く行くよーー

いつも通りの部屋で、

いつも通りの会話、

いつも通りのメンバーである。

誰も居なくなった部屋には

白色のポピーが咲いていた…。

魔法。

剣術。

体術。

よくあるファンタジー世界。

僕らが住むのは

インフレム王国。

世界の都心部にあたる王国で

とくに魔法が盛ん。

この王国で、

僕らは"冒険者"をやっている。

無限に湧く、魔物や魔獣。

それらを討伐する役割を持つ。

魔物や魔獣たちには

ランクが分けられている。

FからSまでの7段階で、

Sが1番高いとされる。

Sランクはいくら上級者でも

討伐が難しいとされる。

そのため、人々には

レベルが表示される。

魔物達を討伐すればする程、

レベルは上がっていく。

50レベルを超えると、

Sランクの魔物たちと

戦って良いという許可が出る。

ここで1つ、 疑問に思っただろうか。

この世界には

"魔王"

らしき人物が居ない。

真実は不明。

ただ、これまでの歴史にも

魔王の仕業と思われる行為や

魔王城など 怪しい建物は無いらしく

事実上は 魔王は居ないとされる。

そこら辺のファンタジー物語とは

違っているこの世界。

冒険は、続く。

𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ↪︎♡100

幸と死のバイアスディメンション

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358

コメント

25

ユーザー

コメント残してなかった件について( ᐛ ) 改めておさらいで見よーと思ったらなかったですよ 何してんだあの日の自分、(?)

ユーザー

白いポピー… 悲しみを忘れようとしてる、? それとも魔王の居ない世界or魔物は自分達(冒険者達)が処してるから[ この世界は平和だ ]っていう暗示…?

ユーザー

花言葉系の魔法パロだ✨ あと白いポピーだからいままでの真実を裏返してきたり、、、?私も月1投稿くらいなので、のんびり楽しみにまってます!

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