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自分とは。

1 - 自分とは。

♥

47

2020年04月25日

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rbr

付き合ってください。

俺は人生で初めて告白 というものをしています。

クラスメイト

ごめん。私無理。ロボロってさ声がいいだけで身長低いし、無慈悲だし、なんか子供っぽいんだよね。

案の定、フラれました。

rbr

そっか。ごめんね^^

その翌日。 俺が告白したという噂が広まり、 いじめられるようになりました。

いじめっ子1

お前ってチビのくせにイキってるよなww

いじめっ子2

ウザイんだよねw

いじめっ子1

チビだからってみんなからちやほやされて馬鹿じゃねぇーの?

いじめっ子2

お前なんか居なくなればいいんだよ。

rbr

…。

いじめっ子1

なんか言えよ

( ∩'-' )=͟͟͞͞⊃ )´д`)ドゥクシ

rbr

うっ。

こんな日々が高校卒業まで およそ2年間、され続けました。

rbr

やっと、解放される。

そんな俺ももう大学生。 でもやっぱり心の傷は癒えなくて (心無いのに。) 人間不信になりました。

そんな俺にも友達が出来ました。 ペ神です

pe

ロボロー!俺と今日遊ぼうよ!

rbr

嫌だよw

この人だけには自分を さらけ出せるような気がした。

そしてその1年後 俺はペ神に“我々だ”というグループに入らないかと言われました。

俺も人間不信治るかな。 と思い入ることにしたんだけど、

kn

おーい!ロボロー!

こいつはコネシマ。 俺の事をバカにしてくるんだ。

kn

あれっ?ロボロは??

rbr

お、おい!お、俺はここにいるわ!

kn

アーハッハッハッハ!!

“チビ”と直接的には 言われてないものの、 少し苦しい部分がありました。

でも、そんな日々が 続いていたある日、

俺はペ神に呼び出されたんだ。

rbr

ペ神!どうしたん?

pe

ロボロさ、俺の前にいる時とコネシマの前にいる時の態度、違うよね?

rbr

…いや?そんなことないと思うけど?

pe

俺でよければ話聞くよ?

rbr

…。

俺はペ神のことを とても信頼してる。

でもだからこその不安が 俺にはあるんだ。 でも俺は、話すことにした。

pe

話したく、ない?

rbr

…。俺の話、聞いてくれんの?

pe

あぁ、もちろん!

rbr

わかった。話すよ。

いじめられていたこと。 俺が人間不信であること。 俺がなぜシッマといる時 態度が違うのか。 全部話した。

pe

…。そうか。

rbr

だから俺さ。我々だにはいる時もしかしたら人間不信治るかもしれないってちょっと期待してたんだ。

rbr

でも無理かもしれないって思って。

rbr

もう、抜けようかなって思ってるんだけど。

pe

……。もう少し。

rbr

えっ?

pe

もう少しだけでいい。俺に時間をくれ。俺がお前の人間不信を治してやる!

pe

だから、だからこれからも俺とロボロで、“天界”組としてやっていこうじゃないか。

pe

お願い!

rbr

……。治して、くれるの?

pe

うん!完全には無理かもしれないけど、俺のできる範囲で頑張るから!!

rbr

…分かった。待つ!
ありがとう!

その後、ペ神は3ヶ月も かけて薬を作ってくれた。

その結果、 俺は人間不信じゃなくなり、 どんな人でも楽に 話すことができるようになった。

rbr

ペ神、ありがとう!!

pe

いいんだよ!

そんなことがあった2年後

俺は今も我々だとして 活動している。

たまにシッマから

kn

あれー?ロボロー!
ロボロー?

rbr

おい!!目の前にいるー!!!

どんなことを言われても 怖くなくなった。

ペ神には本当に 色々してもらったよ。

rbr

ペ神!俺とこれからも

天界組

rbr

として、頑張ろうね!

pe

あぁ!!

──────────── END

楽しんでいただけたでしょうか。

今回はpe神が、rbrを助ける。 と言った感じでした!

最後に 本人様とは全く関係がありません。

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