昼休み
優斗
暇だな…
海斗
そりゃそうだろ笑
海斗
お前には恋人もいなけりゃ友達もいねぇんだから笑笑笑
優斗
いや友達はいるって
海斗
聞いてないぞ俺~
優斗
いやだってかいとだかんな笑
海斗
いや俺友達じゃなくて親友だろ?笑
優斗
びっくりした~…笑
遥
あの御方の心を掴むには……どうすればよいのでしょう…
遥
…もうっ、こんな時に限って執事は役に立たないんだから……。
遥
はあ…。
チラッ
遥
!
遥
(優斗さん…?)
遥
(こっちを見てくれた……!?)
優斗
(あの子昨日からずっと俺の近くにいる気がする……)
優斗
いや、多分前からか?
海斗
何ぶつぶつ言ってんだ?
海斗
ほら、お前の注文通りコーヒー持ってきたぞ
優斗
ん?
……ああ、ありがとよ
……ああ、ありがとよ
海斗
(こいつ最近おかしいな……)
海斗
(何かあったのか???)
遥
(…もうジロジロ見ているのははしたないわね……。
今日はもう教室に戻りましょう…)
今日はもう教室に戻りましょう…)
遥
(…それで、優斗さんに告白する方法を考えないと…!)






