〇〇
ちーふーゆー!!!
朝からうっせーよ!!
〇〇
あ!ケースケ!
千冬
〇〇ー先行っといてー
〇〇
ええーー
〇〇
早くしろよー!
タッタッタッ
〇〇
やっと来た!
千冬
先行ってなかったのかよ
〇〇
待っててあげたよ!
千冬
へー
千冬
場地さんは?
〇〇
先行っちゃったよ
〇〇
もー千冬が遅いから!
バシンッ!
千冬
いった!
千冬
マジでお前ってバカヂカラ、
〇〇
まぁウチ強いもんねー
千冬
まぁゴリラだからな(笑
〇〇
はぁ!?
〇〇
あちょ、おい逃げんな!
千冬
学校まで競走な!
〇〇
はぁマジかよ!?
〇〇
お前足速ぇーんだよ!
千冬
サンキュー
〇〇
うぜぇ!
タッタッタッ
〇〇
ちょ、ちょっと待って!!
〇〇
怪我した、
千冬
は、どこ?大丈夫か?
〇〇
ウッソだよーばーかばーか
〇〇
ウチの勝ちー!
千冬
もう二度とお前のこと心配しねぇ
〇〇
あっははは
ウチらはいつもこんな感じだった
小学生のときからずっと
高校生になってもずっとこうだと思ってたのに
ドサッ
〇〇
いったぁ〜、!!
〇〇
千冬、ごめ…
〇〇
千冬…?
千冬
〇〇…
〇〇
は、
距離近すぎ!!
やばい、離れないと
〇〇
ご、ごめんっ!
そう言って離れようとすると
グイッ
千冬の手が伸びてきて、ウチを引き寄せた
〇〇
ど、どどどどうした、んだよ!!
千冬
いや、なんつーか…
千冬
キスしていい?
〇〇
えっ、
その瞬間、ウチらの関係が崩れかけた気がしたけど
どうにかこの空気を消したいと思い
必死になっていつもどおりの言葉を探してやっと出てきたのが
〇〇
ウチ昨日歯磨いてないって!
この言葉だった
Strawberry Summer
主人公 〇〇 千冬の幼馴染 場地さんが生きてる世界線の2008年です (千冬達は高校2年生) ほぼ場地さん出てきません💧
途中で展開飛ぶかもしれませんが ご了承ください🥲🙏 前の作品もまだ終わってませんが ゆっくり更新していきます!






