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体育祭当日。

🐰とあの日以来 会話をしていない。

俺嫌われたかな。

今日謝ろう。

俺は🐰を探そうとした。

モブ「🦁そろそろ始まるぞ」

🦁

おう

後で会ったら謝るか。 俺はそう思い、 小走りでクラスのテント へ向かった。

🐰side

あの日からまともに 🦁の事を見れないし、 喋れない。

🐼(ひな)

🐰?

🐼(ひな)

ねぇ、大丈夫?

🐰

え、うん

🐰

大丈夫

🐼(ひな)

また田中の事?

🐰

ち、違う

🐼(ひな)

図星じゃんw

🐼(ひな)

まさかキスされるとはね〜

🐰

シッ!バカっ!

🐼(ひな)

でも絶対許さん!

🐼(ひな)

私の🐰にぃぃぃぃぃぃぃ!

🐼(ひな)

次会ったら🤬

🐰

落ち着きなって

🐼(ひな)

🤬

🐰

🐼?

🐼(ひな)

はぁ!
愚痴言ってもイライラする!

私達はクラスのテントに移動した。

クラスのテントに入り、 私達は椅子に座って 自分が出る競技に備えて いた。

3つほど競技を終えると 100m走が始まった。

「キャーキャー」 「かっこいい⸜❤︎⸝‍」 と黄色い歓声が聞こえてくる。

そこを見ると🦁が 軽く準備運動をしていた。

🐰

...

🐼(ひな)

なんで皆は田中みたいな奴
好きになるのかな?

←主です。 「奴」とか言ってすいません

🐰

...

🐼(ひな)

あ、始まるよ

🦁の方を見ると スタート地点に立っていた。

「位置について、よーいドン」

始まりの合図が なると🦁と他4人は 走り出した。

結果、🦁ら1位になった。

🦁が自分のクラスのテントに戻ると クラス中の人が 🦁を囲んでいた。

そして最終競技、 借り物競争が始まった。

🐼(ひな)

借り物競争にも田中出るんだって

🐼(ひな)

どんだけ出るんだろ

🐼(ひな)

モテたいのか?

🐼(ひな)

あ、惚れさせようとしてるのか

🐰

...

私が黙り込んでいると アナウンスが流れ 借り物競争が始まった。

「🦁くん頑張れ〜!」 「🦁何当たるんだろう」 「🦁くんほんとかっこいい⸜❤︎⸝‍」

周りから聞こえる声を 聞くとなんかモヤモヤする。

🐼(ひな)

あ、田中こっち来た

🐰

え?

🦁の方をよく見ると 何かを探しているようだった。

🦁

あれっ?

🦁

何処だ

数秒後、 🦁と目が会い 🦁は私の元まで走ってきた。

🐰

ん、なに

🦁

ごめん、ちょっと

🦁はそう言うと私の腕を掴み 走った。

🐰

え?!

🐰

ちょ、

「お題なんだったんだろう」 「🐰ちゃん選ぶってことは、 いつも本読んでる人とかじゃない?」

私達二人はゴールした。

「ここで1組目がゴール!」

🐰

ハァハァ

🦁

ハァハァ、ごめん

🦁

急に走らせたりして

🐰

...

🐰

大丈夫、

久しぶりの会話で なんだか嬉しい気持ち になった。

少ししてから 全組がゴールした。

そしてゴールした 順にお題を発表していく。

「1位の🦁チームのお題は?!」

🦁

🦁

「好きな人」

会場は一瞬静かになった。

だけど、すぐに また騒がしくなって行った。

「🦁くんって🐰ちゃんのこと 好きなんだ」 「なんか意外」 「でもわかるかも」

🦁

( ´ỏ`)スー( ˙ロ˙ )ハー

🦁

🐰!

🐰

ッ!

🐰

は、はい

🦁

俺は🐰の事ずっっと前から
好きでした!

🦁

🐰もそれは知ってると思う

🦁

俺1回振られたけどさ
諦められないんだよ

🦁

それと、ますます🐰を
俺の物にしたいって思った。

🦁

だから、俺と付き合ってください!

私は、🦁のことどう思ってるんだろう。

よく分からない。

でも告白されて、 凄く嬉しい。

🐼(ひな)

🐰ー!

私が黙って立っていると 🐼が駆け寄ってきた。

🐼(ひな)

🐰

🐼(ひな)

🐰はさ、🦁に何かされて
嬉しかったり、ドキッとしたり
その逆で誰かに嫉妬したり
モヤモヤしたりした?

🐰

...

🐼(ひな)

もししてたら、
それは好きって事だよ。

🐼(ひな)

自分の気持ちに素直になって。

🐼(ひな)

ね?

🐰

...うん

🐼(ひな)

よし!頑張れ💪

🐰

うん

すると🐼は去っていった。

🦁

...で、どう?

🐰

私は、私は

🐰

🦁くんのこと、

🐰

好きって言って、良いのかな?

🐰

🐼にも言われたけど
自分の気持ちがまだ
よく分かんない。

🐰

それと、周りにまた迷惑かけちゃu

🦁

ギュ

🦁はハグをしてきた。

今胸がドキドキしてる。 きっと顔も赤くなっているだろう。 私はそう思った。

🦁

そんな事ない

🦁

てか、🐰なら俺に迷惑かけてもいいよ。

🦁

🐰の事なら俺なんでも出来っから。

🦁

そういうマイナス思考はさ
プラスに考えて行こ?

🦁

な?

🐰

ッ...

🐰

分かった。

🐰

私で良ければ、
付き合うよ

🦁

まじ?

🐰

うん

すると会場から拍手喝采。

そして「おめでとう」という 言葉が響いていた。

君を振り向かせる為なら...

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コメント

3

ユーザー
ユーザー

主様のお話すごく大好きです😖

ユーザー

出すの遅くなってしまってすいません💦今週は用事が色々と重なってストーリーを書く時間が無く、出すのが送れました。これからは時間があったらまたどんどんとストーリー書いていくのでその時はよろしくお願いします🙇🏻‍♀️コメントもよろしくお願いします⸜❤︎⸝

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