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ENTP in BLゲームの続き!
腐向けあんど地雷注意!
今回もあんあん言ってます!
ENTJ攻メインですが、ちょこっとISFJ受っぽいシーンもあります
あれからENTPは無人の保健室のベッドで目を覚ました
最低限、身綺麗にはされていたが、布団の上で中までとは行かなかったようで、起き上がった瞬間に奥からドロッと出されたものが溢れ出てきて、吐き気がする
ENTP
仕方なく近場のトイレの個室で中のモノを掻き出す
ENTP
とっくに授業は始まっており、辺りは静まり返っていて
その静寂の中、ぬちゅぬちゅと卑猥な水音が響き渡り
ただ身体を清めているだけなのに、妙な気分になりそうになるのを、ENTPはひたすらやり過ごす
どうせ自分を怒る家族などいないのだからと、ENTPは始末を終えても授業に行かず、適当な場所でぼんやりと過ごしていた
ENTJ
ENTP
ENTP
こうも連続して会いたくないのとばかり会うのは何の嫌がらせだろうか
見た感じ現実で嫌な教師だったENTJは、ここでも嫌な教師のようだ
ENTP
ENTJ
含みのある言い方で嫌な予感がしたので、ENTPは座り込んでいたその場から急いで逃げようとしたが
寸でのところで腕を掴まれてしまい
次の瞬間にはENTJの逞しい胸板が目前を支配していた
ENTP
ENTJ
ENTP
男の手が容赦なく少年の臀部に及ぶ
さっき掻き出す時に、実は若干再び熱が兆していたのを、なんとか理性で抑えていたのを
今度こそ引き摺りだされてしまった
ENTJ
ENTP
ENTJ
ENTJ
ENTJ
ENTPはENTJの兆したブツを口で奉仕させられていたが
やらされる側はただひたすら苦痛の時間でしかないし、ENTJは一向に達しないしで、地獄でしかなかった
ENTP
拙い口淫に飽きたENTJはENTPを押し倒し
既にドロドロに蕩けさせられてる後ろに己の雄を捩じ込んだ
ENTP
ENTJ
ぬちゅぬちゅと卑猥な音だけが響き渡る
ENTP
ENTJ
ENTP
どぷどぷとナカに注がれる感覚がして
それで嫌悪より快楽を次第に拾い始めた自分に、ENTPは更に嫌になった
あれから気を失ってしまったENTPは、ドロドロの身体で目を覚まし
外に出てみればとうに午後の授業さえ終わってる状態で……
寮に戻るにしても気まずい関係の人間が2人も隣であり
気が付けば屋上に来ていた
ENTP
ENTP
ISFJ
ENTP
現実と変わらない外の景色が自分を正常に保ってくれている
そんな所に現れたのは、この腐った世界で数少ない自分の味方であるISFJだった
ENTP
ISFJ
ENTP
ISFJ
ENTP
このいかれた世界における数少ない良心に対し、遂に限界を迎えたENTPは、甘えたモード全開でISFJに抱きついてしまった
ISFJ
ENTP
ISFJ
ISFJ
INFJ……またしてもENTPが聞いたことがある名だ
現実ではENTPの主治医だった人物──
ENTP
ENTP
ISFJ
ENTP
ISFJ
こうしてENTPの今日1日は終わった
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