テラーノベル
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冷たい身体から血が流れる感覚がした
僕は親に捨てられた
期待に応えられなかった
だから捨てられたんだと思う
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身体が動かない
...いや、正確に言えば動かす気力がない....か
こんな人気がない場所で死ねるなんて、母さんは優しいな
そろそろ....この重い瞼を....降ろしてもいいかな.....
もう......眠りについても.....
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だれ.....邪魔しないでよ、
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何か....きんときと居ると、自然と笑える
楽しい....
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生きたい.....
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僕は、
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kn
kn
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kn
kn
kn
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君のその笑顔が、
僕を照らしてくれた
「君と僕の物語」
連載開始
コメント
1件
ああ、第1話お疲れさまです。「捨てられた」者同士の出会い、すごく響きました。血の感覚だけがリアルな冒頭から、ぶるーくが「生きたい」とまだ答えられないもどかしさ…そこにきんときが「いろんな世界見よう」って差し伸べる手、あの温度が沁みました。2人がどう「抜け出す」のか、続きが気になります。