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………怖いで、

っ、!!!

なんでっ?!ポロポロ

容姿が変わろうともお前は変われん

そういう運命なんや

………俺と同じやな、笑

お前はこの世界一番の実力者だろ?!

俺と違ってたくさんの奴らから慕われているだろう?!

……殺されかけたことも、、ある、

俺だって、、逃げられてんだよ…?

怖がられてんの、、

誰からも慕われない!

誰からも必要とされてない!!

ッ………、

じゃあ、一緒に罪を被る

ッッッ…!!!

俺は…ッ!!

同情して欲しいわけじゃ…ッッ、!!

それでも、俺も、もうええんよ

もう、何もかもめんどくさい

だから、一緒に堕ちよう

………ッ、ポロポロ

そこから俺たちはね、 長い眠りについたの

どのくらい?

桃くんに会うまで

え?!

橙くんも同じくらい寝てたよね

まぁ、な、笑

眠りから覚める時に お告げが来た

このことは前にも話したよね、?

なんか、桃色の髪と青色の目のやつでしょ?

そうそう

で、桃くんの姿を見て 「 あ!コイツだ!! 」 ってなったわけ!!

で、俺で変われたっていうのは、?

あ、そうそう! 桃くんのおかげで 人の優しさに触れて、 脆さにも触れれた

だから今の俺は、 人間は嫌いだけど 殺さないって感じ!

そうなんだぁ…… って!! 人間のこと好きになれよ!!

まだちょっと…、笑

まぁ、無理ないか、、

ここで俺の身の上話は以上!!

急に、笑

今度は桃くんの番だよ!

俺?!

俺は特にな……っ、、フラッ

っと…、

ッ………

桃くん!!

生者の状態で長くここに居すぎたんや

はよ戻ろ

………コクッ、

っと、、

……体に戻ったか

焼かれてないといいけど……

戻れたってことは……いや、、あぁ

火炙り……

見に行ってき

俺は行かれへんけど

行ってくる!!

気をつけてな

うん、!

(で、なう)

(ここは棺桶の中だよね?)

(音を立てればっ!!)

ドンッ

っ、?!

ザワザワザワ…

早く棺桶を開けてください!!

っ!はいっ!!

ガタッ、、(開)

っ、!!

っはぁ、、はぁはぁ……ッ

(やっと息が吸えた…ッ、)

………このっ、、約束破り!!ポロポロ

黄……、

ごめんな、ギュゥッ

ばかぁ…、ポロポロ

病弱な俺と謎の妖魔の君

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コメント

3

ユーザー
ユーザー

起きたぁぁぁー!!(´°̥ω°̥`) 良かった〜!!

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