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実話でしょ?大丈夫? 親友とは絶交した?
…親友に、そういうこと言われるのは嫌だなぁ…っ…
読み終えました…「親友」という存在への信頼が少しずつすれ違っていく切なさがじんわり来ましたね。モブたちがいじめの話をしているのを、親友が笑って止めなかった瞬間、自分も胸がギュッとなりました。それでも「私がいじめられたら他の人は大丈夫」と考えている主人公のほろ苦さが印象的でした。記号のルール(・と.の使い分け)を教えてもらえてスッキリです!次、どんなかたちでその決意が試されるのか、続きが気になります。
START
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いつも通りの教室
いつも通りの賑やかさ
その中心にいるのは親友
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親友の周りにはいつもキラキラ輝いていて
眩しくて、羨ましくて
私には程遠い景色
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気配りができて、みんなの憧れの存在
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私はいつしか親友を避けるようになった
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誰もいない教室で話していたのをたまたま通り過ぎてしまった
盗み聞きは良くない
分かってるのに、自分の名前を呼ばれてたら気になって
モブ
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モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
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親友は止めるわけでもなく笑っていた
正直びっくりしたよ
いじめなんて絶対しない人だと思ってたからさ
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それでも私はいじめられることを受け入れた
私だけいじめられてたら他の人はいじめられない
楽しみにしてる感情もあった
どんなことをしてくるんだろう、とか
教室に帰ろうとした瞬間__
ガタンッ
箒が倒れてしまった
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モブ
モブ
モブ
モブ
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モブ
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私はこの時初めて親友を嫌いになった瞬間だった
千歌
千歌
千歌
千歌
千歌
千歌
千歌
千歌
千歌
#復讐