菜々子
「ヤンキーに好かれてます」
菜々子
始まり始まり
優希
最後まで見ってってくれよな
夏鈴
夏鈴達の作品なんだからぜってぇ見ていけ
妖斗
この漫画は少し暴力的だ
歩夢
暴力が無理な人はすぐスクロールしろ
菜々子
私は菜々子。ただの学生。
菜々子
「宜市高校」。
菜々子
今日ここに転校してきました。
名前からにヤバそうな高校に。
名前からにヤバそうな高校に。
菜々子
誰かが略して「夜露死苦高校」
って言ったらしい。だから
「夜露死高校」に間違えられるらしい。
って言ったらしい。だから
「夜露死高校」に間違えられるらしい。
菜々子
はぁ。お母さんここがいい高校って
言ってたのに…………
言ってたのに…………
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
優希
転校生来るってまじか?
夏鈴
まじらしい。
妖斗
なんでこの高校に来るんだよ。
歩夢
しらね。
先生
はーい。今日は転校生が来ますよー。
自己紹介お願いしますー。
自己紹介お願いしますー。
菜々子
綾瀬 菜々子です。
優希
っち、、、女かよ。
夏鈴
おい。よく見ろ。イケてる顔してんぜ?
妖斗
まぁな。
歩夢
なんだ。お前、タイプなのか?
妖斗
べ、別にタイプなんかじゃn…
先生
そこ!静かに。
菜々子
(心情)うわっ、ヤンキーじゃん。あんまり絡まないようにしよ。
先生
えーと、じゃあ妖斗のとこが空いてるから、、そこに行け。
妖斗
は、は?!!!?
菜々子
(心情)うっわ。ヤンキーの1部じゃん。最悪。絶対虐められるやつや〜ん。まぁ覚悟はしてるけど。笑
優希
お前。何中?
菜々子
、、南中学校ですっ!(心情)とりあえず明るく振る舞っとこ
歩夢
お?南中ってすごい優等生が多いところじゃねぇか
夏鈴
まさかお前、優等生か?
菜々子
いやいや、そんな事ないです。
菜々子
(心情)てか、あの黄色の髪の男の人、、全然私に喋ってなくない?みんなは喋ってくれてるのに、俺だけ私に興味がないってか?!ふざけんじゃねぇ!!!!
妖斗
、、、何だよ。見んなよ
妖斗
(心情)うわ、俺なんでこんなに素直になれないんだよ、、もう絶対ヤバいやつだと思われた、、
菜々子
、、、(目を逸らす)
菜々子
(心情)はぁぁぁぁぁ!?せっかくこんなに可愛い優等生(自称)な私が見てあげたのになんですかその態度はぁぁ!
優希
おい。返事してやれ。こいつ返事がないと落ち込むんだよ。
夏鈴
そうそう。ここの中で一番怖いのに無視されるとネガティブ思考になるんだよ。
妖斗
ちょ、、おま、、言うな、、
歩夢
は?事実だろ
菜々子
あー、はい
菜々子
(心情)なんですかこのどんよりとした空気は。私なんか悪いことしましたっけー?見んなって言われたから目逸らしただけですよね?なんも悪いことしてませんよねー!?!!
菜々子
よろしくおねましゃ、、
菜々子
(心情)やっべー!!変なとこで噛んでしまった!!絶対ヤバいやつだと思われたやん!終わった!!
妖斗
おねましゃ?(笑って)お前、おもしれぇな。こっちこそおねましゃ。笑
優希
お前ふざけるな笑笑
夏鈴
そうだぞ笑笑笑笑笑笑笑
菜々子
(心情)は????ふざけてるだろこいつらなんで笑ってんの?いやまぁ私が噛んだのは事実ですけどそんな笑うこと無くないですか?あのすいませんけど
妖斗
、、、!やべー!俺、今日親居ねぇんだよ!鍵も持ってねぇし、、どうすれば、、
優希
は?俺ん家は無理だよ。彼女来るし
菜々子
(心情)えっえー彼女いるの????!こんなので?!!じゃあ私も彼氏がきっとできるでしょー(乗り気)
夏鈴
うちんちも。うち今日家族で旅行行くし
歩夢
は?お前ずる!学校どうすんだ?
歩夢
あ、ちな私も無理だで。今日お兄と勉強すんだ。
夏鈴
学校やすむに決まってるだろ
優希
うわ!ズル休みだ!
歩夢
ズール!ズール!
妖斗
、、、、(菜々子を見る)
菜々子
(心情)え、これ私が誘われてる感じ?でも今日予定は、、予定無いけど、、とりあえず行くって言っとくか
菜々子
あのー、、じゃあ私、行くよ、?
妖斗
お、おう。ありがとさん
妖斗
(心情)やっべー!!家来んのかよ!てっきりこいつら来ると思ったら、、部屋片付けしてねぇんだよ。最近仲良くなったばかりの女にあんな部屋見せられねぇよ!!(ティッシュばら撒き部屋)
優希
よかったじゃねぇか。
妖斗
お、おん、、
妖斗
(心情)どうしよ!菜々子の家でもいい?って言えねー!!!レディースの部屋勝手に入るのは悪ぃし、、どうしよう、、
菜々子
(心情)まぁこの顔で?この性格で?この髪の毛の色で?ティッシュがばら撒いてる部屋なんだろうなー
キーンコーンカーンコーン
菜々子
(心情)えっ、もう終わり?この人達と話してたら、あっという間に時間過ぎてる、、、
菜々子
いや、何言ってんのー!?…
夏鈴
ん?今日にどうした?
優希
頭打ったか?
妖斗
…
歩夢
どうした
菜々子
あ、なんにもないよ
菜々子
(心情)はーーい!!やらかしましたぁ!!!しかも、あの人の前で、、(妖斗)え?なんであいつの事、、もしかして、、、、私、、、、
妖斗
(心情)急に叫ぶなんて可愛すぎだろ、、、、、、は、?は?!なんで俺があいつの事なんか!!!!…もしかして、、、、俺、、、、
菜々子
ただいま!お母さん!
お母さん
あら?どうしたの?
菜々子
あのね!学校すごく楽しかった!
お母さん
まぁ。良かったじゃないの。
菜々子
はっ、、なんで私、、
お母さん
ん?どうかしたの?学校楽しかったんでしょう。
菜々子
…………
菜々子
)(心情)なんで私、、?楽しかったんか、、
お母さん
あら、どうしたのよ。
菜々子
……う、ううん。なんにも無いよ
菜々子
あ、あと、今日できた友達の家に行ってくる!
お母さん
あらそうなの?夜ご飯は?
菜々子
多分あっちで食べると思う。食べなかったら、連絡するね。
お母さん
うん。分かったわ。泊まるなら、早く連絡しなさい?
菜々子
はーい!
菜々子
(心情)なんでだろう、、あの人のことを考えるとすごく胸がドキドキする、、
妖斗
母さん!
妖斗のお母さん
はいはい。
妖斗
今日俺の友達来るから
妖斗のお母さん
あらそう。
妖斗
おん。それだけ
妖斗のお母さん
はいはい。
妖斗のお母さん
友達は優希くん?
妖斗
ううん、違う
妖斗のお母さん
、じゃあ誰?
妖斗
………
妖斗のお母さん
ごめんごめん、それは聞かないでおくわ。
妖斗のお母さん
、、じゃあ、ダメなら女の子か男の子か教えて?
妖斗
。、、。、、、女。
妖斗のお母さん
あら!女の子ぉ?いいわね〜
妖斗
もう母さんいいって。
妖斗のお母さん
ふふふ。可愛く育ったわねぇ。
妖斗
うるさいってばお母さん
妖斗のお母さん
ふふふ。
続きは50👍






