テラーノベル
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塩 🚰
6
しの
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コメント
1件
読了しました……っ mfが「まだ起きないよね」「すぐに回復しないんだね」って、自分に言い聞かせるみたいに繰り返すところ、胸がぎゅってなりました。見知らぬ人のために通い続けるって、簡単なことじゃないのに。 「何も失いたくなかった」っていう言葉、重かったです。それだけ大切な存在になったんだなって。 目覚めたdnが「迷惑でしたよね」って自分を責めるのも、傷つきやすさが滲んでて…。最後のmfの「ニコ」が優しくて、少し救われました。 パンダさんの描く、静かな距離感の中の温かさがすごく好きです。続きもちゃんと読みたいです🤍
わんく
この作品は二次創作となっております ご本人様には一切関係ありません
それではいってらっしゃい
mf
dn
看護師
次の日
mf
mf
dn
mf
mf
mf
mf
mf
mf
mf
mf
看護師
看護師
看護師
看護師
mf
mf
それから俺はあの人が起きるまで ずっと通い続けた
見知らぬ人がこんな事しちゃいけないって
わかってる
でも
俺は何も失いたくなかった
そしてある日君が起きたんだ
驚いたと同時にほっとした
嬉しかった
何も問題が起きずに起きてくれて
mf
mf
そこで起きている君を見つけた めっちゃ喜びたかったけど平然を装った
mf
mf
dn
dn
初めて聞いた君の声 可愛かったのと同時に少し震えてるような感じがした
mf
mf
mf
ちょっとの沈黙の間君は罪悪感に 押し潰されていそうな顔をした
dn
dn
dn
予測できなかった言葉に俺は少し戸惑いながら 答えた
mf
mf
mf
しばらくしてドアを叩く音が聞こえた
看護師
看護師
看護師
看護師
mf
mf
帰る直前君が言ったんだ
dn
顔は笑顔ではなかったけど 最初より声色が明るくなっていた様な気がした
そんな事って思うかもしれないが 俺は笑みを抑えられなかった
mf