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私は゛完璧゛なんかじゃない。

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私は゛完璧゛なんかじゃない。

5 - 貴方の秘密は何?

♥

10

2023年06月12日

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私のお母さんが亡くなったのが、何故かと言うと、

黒羽(小さい頃)

ふんふん~♪

黒羽(小さい頃)

ちょっとお手洗いに行こうかな...!

ガシャン!

黒羽(小さい頃)

ビクッ

黒羽(小さい頃)

な、何!?

黒羽(小さい頃)

まぁ...地震だよね!!

黒羽(小さい頃)

机の下に隠れよ!!

ガシャン

ガシャン

ガシャン!!

黒羽(小さい頃)

お!なり終わった!

黒羽(小さい頃)

お母さん大丈夫かな?一応行ってみよう!

黒羽(小さい頃)

ん?何か暗!!

黒羽(小さい頃)

あ!地震だから停電したんだろうね!

黒羽(小さい頃)

行こう!

黒羽(小さい頃)

...?(何か煙くさ!!)

黒羽(小さい頃)

え?

黒羽(小さい頃)

なんで?...

そこには何個も、色んなかけらと、寝っ転がったお母さんがいた。

黒羽(小さい頃)

嘘、何で...

黒羽(小さい頃)

お母さん!!お母さん!

私は逃げなかった。だって、お母さんを置いて行けなかったから、

それで、外にいた近所のおばあさんが、救急車、消防車を呼んでいたお陰で私は助かったが、お母さんは、

葬式の人?

えー。

葬式の人?

9時30分 上原 みなみ様、ご臨終です。

??

黒羽(小さい頃)

?(誰だろう)

隣には小さい可愛い女の子がいた、多分私と同い年だろう。 でも、あんな子見たことない。 私は、話を掛けた。

黒羽(小さい頃)

ねぇねぇ!!

??

?(振り向く)

黒羽(小さい頃)

貴方だぁれぇ?

??

私?私はね!!

モブ

モブって言います!

その子は、「モブ」と言う、名前で、 とても素敵な見た目で、本当に見たこともない。聞いた事もない子だった。 でも、私のお母さんの、この子のお母さんと仲が良くてこの子と仲良かったのかな、 と思い、私たちは仲良くなった。 でも、謎になった事があった。それは、何故、お母さんはこの子のことを私に教えてくれなかったのだろう。 と、思った。

黒羽

今覚えば!!

黒羽

モブちゃんがいた!

黒羽

本人に言うしかない。

黒羽

ねぇねぇ...モブちゃん?

モブ

ん?どうした?

黒羽

ちょっと来てくれない?...

モブ

?...まぁいいよ...?

黒羽

あのさ、なんでモブちゃんって私のお母さんが亡くなった時、

黒羽

なんで、モブちゃんがいたの?

モブ

それは私が関係者だからよ、

黒羽

え、でも、モブちゃん私と会った事ないよね?

モブ

だって黒羽ちゃん______________

黒羽

え?...

私は゛完璧゛なんかじゃない。

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