TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

どうも、彩葉です。

今回もSPY×FAMILYの話を書いていきます。

お時間があればぜひ最後までご覧下さい。

それではどうぞ

やっと東西の冷戦が終わり平和が訪れた

その終わるきっかけはアーニャの一つの交渉によるものだった

アーニャ

今更アーニャに何の用だ…

研究所の人

007、会わないうちに随分生意気になったものだな

アーニャ

お前らに関係ない。さっさと要件を言え

研究所の人

まあ、そう急かすな

アーニャ

アーニャはお前らと1秒でも早く離れたい

研究所の人

そうか

研究所の人

では、話をしよう

アーニャ

研究所の人

今、お前は黄昏のところにいるだろ?

アーニャ

…!?(なんで知っているんだ…)

研究所の人

なんで知っているかって?

研究所の人

東側にも優れた情報屋はいるからな
調べようと思えば探し出せるんだよ

アーニャ

…ッ(もじゃもじゃみたいな人が東側いる…まあ、居てもおかしくはないか)

研究所の人

まあ、というわけで東側はすぐにでも黄昏を捕まえられて戦争を仕掛けられるわけだが、

アーニャ

だめっ!

アーニャ

(ちちが頑張って作り上げようとしてる平和な世界を邪魔される訳にはいかない)

研究所の人

まあ、お前ならそう言うと思ったよ007

アーニャ

アーニャに何を求める?

アーニャ

(多分、アーニャにこの話をするのにはなにか裏があるはず)

研究所の人

察しが良くて助かるよ

アーニャ

研究所の人

東側から西側(007)に交換条件を出そうってことになってな

アーニャ

条件の内容は?(圧)

研究所の人

そんなに睨むなよ

研究所の人

内容はお前が黄昏たちと離れてその能力を使って東側の手伝いをしてくれるなら戦争はやめようということだ

研究所の人

平和条約も結ぶから、また戦争をやろうという気もない。もちろん、君の大好きな家族にも手は出さない。

研究所の人

どうだ?いい案だろ

アーニャ

…(たしかにアーニャが行くことですべて上手くいく。ちち達にも手は出さないと言っているし…)

アーニャ

約束しろ。

アーニャ

アーニャが東側に行ってやる。だからちち達には一切を手を出すな!もし、なにかしたらアーニャは絶対に許さない!

研究所の人

ああ、もちろんだ。約束は守ろう。

アーニャ

わかった

研究所の人

交渉成立だな

そして無事に平和条約が結ばれ、東西の冷戦は終わった

アーニャ

良かった

アーニャ

(でも、やっぱりちち達ともっと一緒にいたかったな…今、どうしてるかな?顔見たいな)

研究所の人

少し様子を見に行くか?

アーニャ

いいのか!?

研究所の人

まあ、素直に協力してくれてるしな。1人で行かないなら

アーニャ

頼む、顔だけ見たら帰るから

研究所の人

わかった

アーニャ

あっ!ちちとははがいた

ヨル

アーニャさん、どこに行ってしまわれたのでしょう…

ロイド

いくら探しても見つからない…

ヨル

心配ですね…

ロイド

ええ…

アーニャ

パチチッ

ロイド

(どこに行ったんだアーニャ…
お前がいないと…俺は)

アーニャ

(なんで…)

アーニャ

(やっと、ちちの望んでた世界になったのに…)

アーニャ

(幸せそうな嘘偽りのない本当の笑顔見れると思ったのに…)

アーニャ

(なんでよ…アーニャのことなんて忘れてよっ!)

研究所の人

大丈夫か?

アーニャ

アーニャ

もう帰るよ…

研究所の人

わかった

アーニャ

うぅ…(泣)

ロイド

…(泣き声?)

ロイド

!?

ロイド

アーニャ!

ヨル

!?アーニャさん!

アーニャ

しまった…

研究所の人

早く乗れ

アーニャ

うん

ロイド

行かないでくれアーニャ

ロイド

頼むから!

ヨル

アーニャさん、待ってください!

アーニャ

ごめんね、大好きだったよ

アーニャ

さようなら

平和な世界は維持をされているが、ロイドとヨルはあの日以来アーニャと会えなかった…

いかがでしたか?

本当はそばに居たいアーニャちゃんの苦渋の決断でしたね。

ちちとははの幸せが一番なんでしょうね。

まあ、話はこれくらいにしましょう。

それではまたの機会に

この作品はいかがでしたか?

14

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚