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ピピピピッ
アラーム音が部屋中に 鳴り響く
いつもと変わらない朝がやってくる
コンコン
桃
看護師さん
桃
看護師さん
桃
看護師さん
看護師さん
桃
看護師さん
桃
ガラガラ
桃
また昨日と同じように 重い体を持ち上げる
ガチャ
ドアを開けると
桃
桃
地べたに座り込み 風を浴びる
桃
そのまま寝てしまった
桃
俺は何分寝たのだろうか
??
桃
??
桃
蒼
俺の隣に座って 寝てた人が居た それが君
蒼
桃
蒼
桃
蒼
蒼
桃
蒼
桃
蒼
桃
桃
蒼
蒼
桃
蒼
桃
蒼
桃
俺は蒼のことをもっと知りたくなってきた。
ついにあの話を持ち出した
桃
恐る恐る聞いてみた
蒼
一瞬君の表情が 曇ったように見えた
だが、嘘のように また笑顔になった
蒼
蒼
桃
蒼
蒼
俺は黙ることしか出来なかった。
いつタヒんじゃうかも分からないのに蒼はいつでも笑顔だった
鬱病の俺でさえ笑顔がなかなか難しいのに、
蒼
桃
蒼
桃
桃
蒼
蒼
桃
蒼
桃
蒼
蒼
桃
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