私とスアレ先生は馬車を降り、 我々国の街を通り、本城に向かった。
スアレ先生
あ!れいさん城が見えて来ましたよ!
レオ(れい)
わぁー!
すごいデカイお城ですね
すごいデカイお城ですね
スアレ先生
そうですねー!
確か、日常国の城の2倍くらいあるっけ、、
確か、日常国の城の2倍くらいあるっけ、、
レオ(れい)
へー!
(迷子にならないか心配だなぁ💦)
(迷子にならないか心配だなぁ💦)
(門の画像が無かったのでこれにしました。)
門の前に着いて、
スアレ先生
さて、行きますか。
レオ(れい)
は、はい!
私達が門を通ろうとした時、
兵士
おい止まれ!
レオ(れい)
ビクッ
兵士
城になんの用だ?
スアレ先生
統領さんに
用がありまして、
用がありまして、
兵士
なんの?
スアレ先生
それは言えません。
兵士
なぜ?
スアレ先生
企業秘密なので、
兵士
用を教えてくれない
なら門を通ること
は出来ません。
なら門を通ること
は出来ません。
スアレ先生
統領さんに直接言わないといけないんです。
兵士
しつこい奴だな💢
兵士
どうしても帰らないなら、、、
兵士
力尽くで帰らせるぞ!
(槍を構える)
(槍を構える)
スアレ先生
?!
兵士
おらっ!スッ
(槍をスアレ先生の方に投げる)
(槍をスアレ先生の方に投げる)
レオ(れい)
!?
レオ(れい)
スアレ先生!
スアレ先生
クッ
パシッ(槍を取る)
スアレ先生
あれ?痛く、
レオ(れい)
ふぅ、危なかった、
スアレ先生
れ、レオさん?
レオ(れい)
さすがにやり過ぎじゃないですかね、
兵士
は?
兵士
俺の投げた槍を取るだ、と?
レオ(れい)
あなたさっき`力尽く、’
って言いましたよね?
って言いましたよね?
兵士
そ、それがどうした、
レオ(れい)
なら、こっちも
力尽でいいってことですよね?
私が兵士とやり合おうとした時、 後ろから誰かの声がした
?
あれ?
スアレ先生じゃないですか、
スアレ先生じゃないですか、
スアレ先生
え?
スアレ先生
ロボロさん?!
ロボロ 我々国の幹部の1人 主に防犯カメラなどを通し、 情報や指示を出す役割をしている 特殊能力 天の響き 指定した複数の相手の頭に直接声を響かせることができる。だが、その相手と会話などはすることができない、ただ、人によって会話などもできる例がある。
ロボロ
久しぶりやなー
兵士
ろ、ロボロ様!
スッ(頭を下げる)
スッ(頭を下げる)
ロボロ
で、どうゆう状況なんや?今、
兵士
あ、こいつらが、
しつこく門を通りたいと
言ってきて、
しつこく門を通りたいと
言ってきて、
ロボロ
それで槍を投げたと、?
(圧をかけて)
(圧をかけて)
レオ(れい)
(、、、防犯カメラで見ていたのかな、)
兵士
ひっ!
も、申し訳ございません
も、申し訳ございません
ロボロ
謝るなら俺やないやろ、
兵士
も、申し訳ございませんでした、
スアレ先生
、、、まあ、怪我もしてないですし、大丈夫です。
スアレ先生
レオさんもありがとね。
レオ(れい)
いえ、
(危なかった〜(´Д` )
(危なかった〜(´Д` )
ロボロ
とりあえず、城に入りますか。
スアレ先生
はい、ありがとうございます。
タ、タ、タ、タ、
ロボロ
、、、
ロボロ
、、、(この人誰なんや、)
(れいの方を見て)
(れいの方を見て)
こうして私とスアレ先生は ロボロ様に連れられ、 城に入っていった。
ここではロボロさん視点で
城の廊下、
タ、タ、タ、タ、
ロボロ
スアレ先生、
スアレ先生
はい?
ロボロ
今日はどう言った用で、
我々国に来たんですか?
我々国に来たんですか?
スアレ先生
グルッペンさんに伝えたいことがあって、
ロボロ
(スアレ先生から我々国に来るなんて、そんな大切な事なんかな、)
ロボロ
じゃあひとまず統領室に行きますか、
スアレ先生
はい。
ロボロ
そういえば、その人は、
スアレ先生
あぁ、この人は私の助手です。
ロボロ
え?
ロボロ
(スアレ先生これまで、1度も弟子なんていた事なかったのに?!)
レオ(れい)
はじめまして、
スアレ先生の助手のレオと言います。(ペコリ)
スアレ先生の助手のレオと言います。(ペコリ)
ロボロ
、、そんなお辞儀せんでも、
レオ(れい)
いえ、これくらい当たり前な身分なので、
ロボロ
、、、
スアレ先生
あ!もう少しで統領室じゃないですか?
ロボロ
そうですね、
ロボロ
(この人、スパイか何かなのか?)
ロボロ
まあ、あの人に聞けば
分かるな、
分かるな、
レオ(れい)
、、、
レオ(れい)
(ロボロ様絶対私の事怪しんでるな、あんまり変な行動は避けよう)






