その日から私はマイキー君達を避けるようになった
正直
会うのが怖かった
それに着いてくるように、いじめも再開した
きっと私が1人になったから、また狙ってるのだろう
あー辛い
あの頃に戻りたいな…
ただ私の感情でマイキー君達を避けるなんて
私って最低だ
りん
ふぅ…やっぱここが1番落ち着く
りんは特に何も考えずに座り込む
千冬
!?
千冬
小さい声(おいタケミっち)
タケミチ
小さい声(りんちゃんだ!)
千冬
小さい声(どうする!?)
りん
心(もうすべて終わりにしよう)
カシャッ
りんはフェンスに足をかける
千冬
!?
タケミチ
りんちゃん!なにやってんだよ!
りん
(ビクッ)
りん
タケミチ君達…居たんだ…ニコッ
千冬
なにやってるの!危ないよ!
タケミチ
ほら!こっちに来て!
りん
ごめんね…2人とも…(ポロッ)







