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アリス

うーん、これで大丈夫かな、?

ニフティ

アリスー!クッキー出来たよー!

アリス

ありがとうニフティ、こっちもちょうど終わったところだよ

チャーリーの父親、ルシファーが来る事を知り、私は歓迎会用の食事を作っていた

アラスター

とても美味しそうですね♩

アリス

!、アラスター、。ちょうど良かった、少し味見してくれる、?

私の背後にアラスターが現れ、小皿にスープを入れ、アラスターに差し出す

アラスター

良いんですか?

アリス

うん、アラスターは
素直に感想を言ってくれるから助かるんだ、

アラスター

ニャハ!そういう事でしたら遠慮なく、

アラスターはスープを飲み干す

アリス

どう、かな?

アラスター

んー!素晴らしい!まろやかさや味は濃すぎず、薄すぎず、最高です!

アリス

良かった、じゃあ、あとはお皿に入れるだけだね、

アラスター

それならお任せを!

アラスターは指を鳴らすと、 スープは人数分のお皿によそわれ、 テーブルに移動した

アリス

わぁ、凄い、

アラスター

そういえば貴女、杖はどうしたのですか?

アリス

あぁ、杖は、

私は手で鳥を作った

その瞬間手から蒼い光を出し、光が止んだら手元には杖が

アラスター

なるほど、便利ですね!

アリス

えへへ、なんか出来ちゃった、

私が手を叩くと、杖は跡形もなく消えた

アラスター

さすが!私の恋人です!

アリス

あはは、

私はアラスターに抱きしめられながら、照れくさそうに笑う

チャーリー

みんなー!そろそろ来るわよー!

アラスター

おや、もうそんな時間ですか!
名残惜しいですが、また後で、darling❤︎

アリス

うん、またあとでね

アラスターは私の頭にキスを落とし、ロビーに向かった

アリス

よし、私もお出迎えしないと、!

私は気合いを入れ、ロビーに向かった

ルシファー

チャーリー!会いたかったぞー!!

チャーリー

あはは、久しぶりね、パパ、

ホテルの玄関が勢いよく開き、 ルシファーがチャーリーに抱きつく

アラスター

、、、

アリス

、、、

あ、アラスターが眉を顰めてる、

それからアラスターとルシファーのチャーリーのパパ強奪戦が始まったが、 突然の1人の来客によってそれは打ち切られた

アラスター

ミムジー!!

ミムジー

アラスター!

ミムジーと呼ばれた女性とアラスターがハグし合う

アリス

、?

なんだろう、胸が今ズキって、

アラスター

では、私はチャーリーと共に
地獄の王(笑)を案内してきますので、何かあればあの方達に

アラスターはそう言うと、チャーリーと共にルシファーを案内しにいってしまった

ミムジー

んふふ、こんなイケメンちゃんとお酒を飲めるなんてね!

エンジェル

あー、そうだね。ねぇアンタとあのいちごちゃんってどんな関係?

ミムジー

アラスターと?
そうねぇ、ただの飲み友達よ!

アリス

え、?アラスターってお酒のめるんですか、?

私はニフティを膝に乗せながら首を傾げる

ミムジー

えぇ!
でも酒好きのくせに
ほんのちょっとの
ウィスキーで
子猫ちゃんみたいになっちゃうのよ!

アリス

、、、

今度ハスクに頼んで飲ませてみようかな、

エンジェル

アンタ、今とんでもないこと考えてるだろ、

アリス

、、バレた、

なぜバレた、

その瞬間ホテルの壁に穴が空いた

悪魔

おい!ミムジー!さっさと金返しやがれ!

アリス

な、なに、?!

私は咄嗟に杖を出し、構える

アラスター

その必要はありませんよ!

アリス

私の肩にアラスターの手が置かれる

アリス

でも、、

アラスター

貴女は攻撃がこれ以上このホテルに入らないよう、バリアを張っていただけますか?

アリス

、、分かった

アラスター

good girl!

アラスターは私の頭を撫でると ホテルの外へ出た

アリス

、不死の加護、蒼の幸をあらんことを

そう呟き、私はホテルにバリアを張った

ルシファー

!君は、

チャーリーとの話し合いが終わったルシファーが呟く

アリス

?私、?

ルシファー

何故、炎の天使がここに、

ルシファーは私に近づき、私の瞼に触れる

アリス

!どうして、

ルシファー

ッ、貴様、私の娘に何をするつもりだ、!!

私が問いかけると、ルシファーはとてつもない剣幕で怒鳴る

チャーリー

ちょっと、どうしたの?!

ルシファー

チャーリー!奴は炎の天使だ!!
奴は私の、私達の心を弄んだ!

チャーリー

ど、どうゆう事、?

ルシファー

あれは、何百年も前、!

回想

ルシファー

ッ、これは、

私はあの日、 興味本位でエクスターミネーション後の街に出かけていた

ルシファー

これでは、どっちが悪魔か分からないな

そんな時だ、凄まじい気配を感じた

ルシファー

!、なんだ、?まさか、まだ天使共がいるというのか、?!

私は気配の元に向かった

ルシファー

、、ここか、

イリア

アンタ、ルシファーか?

ルシファー

、、そうだ、と言ったら、殺すのか?

私は背中越しに、彼女に問いかける

イリア

ハハッ、

イリア

いや殺さねぇよ。何言ってんだアンタ

ルシファー

は?

私は咄嗟に後ろを振り返る

イリア

お、やっとこっち向いてくれたな

ルシファー

そこには、燃えるような真紅の髪に、 どこまでも澄んでいる蒼い瞳が特徴的な、天使がいた

ルシファー

君は、

イリア

私はイリア、炎を司る天使だ。

ルシファー

何故、エクスターミネーションは昨日で終わったはずだ

イリア

いやーね?私初めてエクスターミネーションに参加したんだけど、流石に怪我した人ほっけなくてさ、
悪魔を片っ端から治していったらエクスターミネーション終わっちゃってさ

ルシファー

、、、

イリア

で、そこで!アンタんち泊まらせてくんない?一晩だけで良いから!

ルシファー

、、ハァ、好きにすると良い、

イリア

ラッキー!さすが地獄の王!

私はそのまま彼女を泊まらせ、天国のワープの入り口まで送った

一年後

ルシファー

はぁ、今年も酷い惨状だな、

私はいつも通り、街を散策していた

イリア

ん?あ!ルシファーじゃん

ルシファー

!イリア、

彼女がこちらに駆け寄る

イリア

奇遇だな!ついでに泊まらせてくれ!

ルシファー

君は相変わらずだな、

そこから、私と彼女は エクスターミネーションが終わった後、必ずと言っていいほど会っていた

だが、それは長くは続かなかった

その日、私は部屋でコーヒーを飲みながら天国に関する新聞を読んでいた

ルシファー

ッ、!?

私はある記事を見つけ、固まってしまった

炎の天使イリア!悪魔を庇っていた事がバレ、公開処刑!

ルシファー

イリア、?!

私は記事を読み進める

彼女が最期残した遺言は

イリア

私は悲しい者達を助け、歓声を聞きたかった。ただそれだけ。
悪魔達には何の感情も抱いていない

イリア

悪魔など、ただの道具にすぎないのだ

ルシファー

ッ、、!!!

私は怒りと悲しさで何も考えられなかった

ルシファー

全部、嘘だったのか、!!

私はそのまま唖然としてしまった

ルシファー

私の次はチャーリーか!

アリス

、!

イリアがそんな事を、?いや、ありえない、イリアはそんな事を言う人じゃ、

アラスター

私の恋人に、何か?

その時アラスターは私を自分の方に抱き寄せた

アリス

!アラスター、!もう、終わったの?

アラスター

えぇ!雑魚ばかりだったので早く片付けられました!

アラスターはルシファーに視線を向ける

アラスター

それは彼女には関係のない事です

ルシファー

ふん!天使など皆同じだ!

その瞬間、私の杖が光り出し蒼い不死鳥が姿を表す

イリア

あー、さっきから話聞いてたんだけど、

ルシファー

?!

アリス

イリア、?!

不死鳥からイリアの声が聞こえた

イリア

その遺言、嘘だよ。私はそんな事一言も言ってない

ルシファー

何だと、?

イリア

私は、悪魔も天使も、皆平等であるべきだ。だから今回のような事をやった

イリア

この行いに悔いなどない、むしろ自分が誇らしく感じる

ルシファー

ッ、!

イリア

これが、私の遺言。
ルシファー、私はアンタに出会えて良かった。

イリア

愛してるよ

そう言うと不死鳥は蒼い光を出しながら消えてしまった

ルシファー

ッ、、そう、か、。私も、君を愛しているよ

ルシファーは泣き崩れてしまった

アリス

アラスター、

アラスター

?何でしょう?

アリス

生前の私達と似てるね、あの二人と、

アラスター

、、えぇ、そうですね、

こんちくわ

最近この小説が伸びててめちゃくちゃびっくりしてます

まじでありがとうございます、!

ルシルシ可愛いなおい

というわけで、まだまだ続くつもりですので、これからも私だけのラジオスターをよろしくお願いします!

私だけのラジオスター

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コメント

1

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いや子ロさねぇよ。何言ってんだあんた。 は? のやり取り好き

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