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#結婚

#気持ち
結局、 あれからまた静かな日々に戻っていった。 もう、 感じなさ過ぎて感情なんてないのかもしれない。 そんな気持ちでいっぱいだ。 私達は、 国に言葉に権力、 なにもかもに乗っ取られた下っ端なのだ。 こんな事考えなくてもいいのに、 「自分の音楽を好きになれない自分」が居る。
もう、 なんにも考えられなかった。
斑井 恋桃音
斑井 恋桃音
この人……、 この前の……、
橘 沙黒
橘 沙黒
橘 沙黒
ドッドッドッドッドッドッドッ
な、なに?この気持ち……、
すっごくゾクゾクする……
斑井 恋桃音
これだ……これが…、
私の目指した音楽だ……
社長
社長
社長
社長
斑井 恋桃音
斑井 恋桃音
斑井 恋桃音
社長
社長
斑井 恋桃音
社長
社長
伝えなきゃ、
今の気持ち
絶対、
アイツとならいい音楽が作れる。
斑井 恋桃音
斑井 恋桃音
斑井 恋桃音
橘 沙黒
コメント
14件
続き楽しみ♪
きになる
うわ、この第3話、一気に動き出しましたね……! 最初の「感じなさ過ぎて感情なんてない」っていう内省から、沙黒の一言で心臓がドクンと跳ねるシーンへの流れがすごく良い。あの「君に届けたい」「大丈夫」って、たった数語なのに重みがあって。ラストの「お前と一緒に音楽を作りたいっ!」も、追いかけてきた恋桃音の勢いが伝わってきてゾクゾクしました。3話目でここまで関係性の核が見える展開、好きです。