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#ご本人様には一切関係ございません
匿名Aだあよ
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#夢小説
るるか🪼
1,050
❤︎
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追われる身となった四人は
海賊船の甲板に立っていた
夜の海は静かだった
だが心は静かじゃない
yanくんは船縁に腕をかけ海を見ている
ya
nokrさんが隣に立つ
no
ya
沈黙
yanくんは不意に言う
ya
no
ya
nokrさんは少しだけ視線を逸らす
no
波の音が強くなる
yanくんの手がnokrさんの手首を掴む
ya
nokrさんの瞳が揺れる
冷静なはずなのに言葉が出ない
yanくんが距離を詰める
ya
息が触れる距離
ya
nokrさんの理性がそこで初めて崩れる
小さく笑う
no
だが手は離さない
そして静かに唇が触れた
短く、確かめるように
甲板の奥
俺は傷の手当てをしている
urが近づく
ur
hr
urが包帯を巻く
指先が触れる
ur
俺は答えない
代わりに問う
hr
urは真っ直ぐ見る
ur
hr
夜風が強くなる
urの手が俺の頬に触れる
ur
俺の呼吸が止まる
ずっと押し殺してきた感情が溢れる
hr
だがその手を払わない
hr
ur
俺がurの胸倉を掴む
hr
言葉の代わりに距離を奪う
深くはない
だが確かに選んだ口づけ
夜の海は静かだった
もう4人は
ただの共闘者ではない
世界を敵に回しても
隣に立つ理由ができた
コメント
2件
うわあああああ第4話読み終わったよ……!!😭💕💕 夜の海、静かなのに心の声がめっちゃ激しいのエモすぎる……! yanくんの「なんで助けた」→「違う」の返し、そこから距離詰めて唇触れるシーン、もう完全に映画のワンシーンやん…!? hrとurの「敵」なのに「選びたくない」も最高すぎて、もう4人が世界を敵に回しても隣に立つ理由ができたラスト、胸熱すぎて倒れるかと思ったよ…❤️🔥 続き早く読みたいよ〜!!