テラーノベル
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2,014
ももぴち/🖤❤️🪽
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あお_0817🫧
272
うどん。(🦖推しだよ)
39
コメント
3件
やばいですよ(´;ω;`) もう読者からすればなおきりさんの状況もわかってるし、だけどゆあんくんの離れたくない気持ちも…。もう全部が泣けてきます(´;Д;`)切ない物語ですね…。 続きも楽しみに待ってます! 頑張ってください!!!
読了しました。第27話、切なくて胸がぎゅっとなりました……。「もう、君のヒートを処理できないかもしれません」の言葉の重さと、なおきりさんの震えるような「また明日」に、涙がじんわり来ました。依存と愛情の間で揺れる二人の距離感、何より最後の「深い海の底に沈んでいった」という一文が物語の余韻を深くしてくれています。続きが気になるし、なおきりさんの事情をもっと知りたいです…!素敵な時間をありがとうございました🌷
き み に だ け .
episode 26
start.
もふの部屋
ya
なおきりさんまでふざけた事を言い出した
なおきりさんと俺が共依存?
根拠もなく何を……
jp
ya
ya
na
俺の手をぎゅっとのあさんが握りしめて言う
no
なおきりさんは顔を顰めて笑っている
また、またその笑顔。気持ち悪い笑顔
mf
ya
“ ひとり “になる事なんて考えてすらいなかった
俺の隣にはなおきりさんがいて、なおきりさんの隣には俺が……
ya
tt
ya
tt
no
なおきりさんが口を開いては閉じてを繰り返している
no
心臓に穴が空いた音がした
なおきりさんの口から。1番聞きたくない言葉が溢れた
ya
声が震える。徐々に小さくなっていく
冗談?でもなおきりさんがこんな真面目な場面でそんな事を言う気がしない
ya
なおきりさんの視線が俺を射抜いた
かっこいい。逃げられない。でも、寂しそう
na
ya
no
ya
no
jp
じゃぱぱが優しく言葉をかける
ya
tt
小声でなおきりさんに何か尋ねている
no
na
俺たちはふたりで部屋を出て、俺の部屋に向かった
ゆあんの部屋
ya
no
ベッドに腰掛けて、俺は俯く
なおきりさんと過ごした日々は幸せだった
それが、急に途絶えてしまうなんて
ya
no
ya
俺に目線を合わせて、笑ってくれた
ya
ぽたぽたと膝が濡れていく
ya
その時、暖かいものに包まれた
なおきりさんの長い腕。大きい手
大好きな身体
なおきりさんの服が濡れていくのにも構わず、ぎゅっと抱きしめてくれている
ya
no
ya
腕の中で首を振る
no
なおきりさんの声はいつも優しい。抱きしめる時も、抱く時も、笑っている時も
それが、なおきりさんから離れられない1番の原因なんだろうなぁ……
ya
no
no
ya
泣き疲れて、語彙が幼くなってしまう
no
ya
no
なおきりさんが離れて、ドアノブを握った
no
ya
遠目でも、なおきりさんの目が滲んでいるのがわかった
ゆあんの部屋の前
めまいがして、壁に手をつく
no
彼らの約束は、深い海の底に沈んでいった
episode 26
end.