千夏
どぞ!
-hotoke-
、、僕ね~、
-hotoke-
親がいなかったんだ~、
初兎
、、そうなん?
-hotoke-
僕の親がいない理由ってのが僕の親が麻薬してたからなんだよ。
-hotoke-
それで親捕まって~、、
みたいな、
みたいな、
-hotoke-
、、それで児童養護施設にいったんだけど僕馴染めなくてさ、
-hotoke-
で、そんなときに男の子が怪我しちゃったんだよ
-hotoke-
親が麻薬してて暴力もしょっちゅうあったから手当て方法っていうのかな、?それがわかってたらその男の子を手当てしてあげたの。
-hotoke-
それで人生で初めて感謝されたんだ。
-hotoke-
、、僕はその出来事で誰かを助ける職に付きたいって思って猛勉強した。
-hotoke-
別に勉強は苦しくなかったかなぁ、、なんなら楽しかった。
-hotoke-
まぁそれから医者になって、、って感じかな、?
初兎
、、なるほどなぁ、
-hotoke-
、、前初兎ちゃんが僕に聞いてきたじゃん?
-hotoke-
ご飯にガラス混じってたりすることがいっぱいあって子供のときは好きじゃなかったな~、、w
初兎
、、、そうか、
-hotoke-
ほんとにちょっとしかないけどね、w
初兎
、、いや、よくがんばったとおもうで、。
-hotoke-
、、ありがとう、♪






