蒟蒻
その感触その見た目その匂い 嫌いだと言う人は多数居る それでも僕は大好きだ 何かと共に和えてしまえ 子供 のように 無邪気に愛して きっと僕は 言葉を信じたい 蒟蒻(キミ)に支配された僕の心はグレー
終電着くまで眠って居ても 意欲が呼び起こしてくれるから 頭ん中蒟蒻(キミ)しか居ない 大好物 嗚呼、 なぜ嫌いなのかが分からない まあきっと大人になったら分かってくれるかな
半目開きの最終演奏 聞き逃して味わい逃して なんてミスをしてしまったんだ! しょうがなくない 僕と言ったら何がある? 蒟蒻 そう蒟蒻 これぐらいしか思い付きません 嗚呼
(サビ始)
流れるように奪ってしまえば 気付かれない 皆幸せ この世の蒟蒻ぜーんぶ 僕の物にしてあげる 美味しい調味方法 たくさん知ってる 今日も柔らかい 石 蒟蒻(キミ)を食べてお眠りに付くからさ どうか見逃してはくれないか キューティじゃ表せないほどの 食感味容姿匂い 全てが満点 どうやら ドツボに ハマって しまった ようですね 目をクルクルさせて見つけま しょう 蒟蒻(キミ)に支配された僕の心はグレー(サビ終)
