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12月6日。
さとる
ゆーた
さとる
ゆーた
さとる
ゆーた
さとる
ゆーた
さとる
ゆーた
さとる
もう一度、さとるの肩を見てから去って行く。
さとる
さとる
2年の教室。
さとる
とげ
ぱんだ
まき
さとる
さとる
まき
ぱんだ
とげ
2年が去る。
さとる
さとる
しょーこ
さとる
しょーこ
さとる
しょーこ
さとる
しょーこ
しょーこ
さとる
しょーこ
さとる
12月7日。 僕の誕生日。 今日は高専を離れて前に傑とよく 一緒に遊んだ公園に来てるんだ。
さとる
さとる
ゆーた
さとる
ゆーた
さとる
目隠しをしていつも飄々としてる 五条先生。 なのに今日はいつもと違う。 どこか寂しそうで、悲しそうな顔。
ゆーた
しょーこ
とげ
ぱんだ
まき
ゆーた
盛大なクラッカーの音。 いつもなら、ここに傑も……
しょーこ
さとる
しょーこ
さとる
その時、僕の耳元で確かに あの時の声が聞こえた。
すぐる(死亡済)
すぐる(死亡済)
すぐる(死亡済)
さとる
ほんの少し、目の前に傑が 現れた。 俺は迷わず抱きしめたよ。
すぐる(死亡済)
さとる