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主
主
主
主
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tr
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テレビを 見ていたらいきなり tr が 俺に突っ込んできた 。
まあ … 見てわかるかもしれないけど 俺と trは 付き合っている 。
確か約 1年前に trが 俺に 告って付き合った
1年が経っても尚 俺と trは アツアツで ラブラブ だ
とても 嬉しい … 嬉しいけども
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kr
tr
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… そう これだ 。
kr
kr
tr
… trは 愛が重すぎるが上に 滅茶苦茶 束縛系 彼氏なのだ 。
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tr
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tr
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やめて と言っても trを 傷つけてしまうし 誰かに 相談しても 「あの人と話してて 楽しかったですか ?」 と言われる未来が見える
預言者でも何でもないけど それだけは なんとなくよめる 。
だから 余計な事を言わない方が 身のためでも あるし trの ためでもある 。
それは 分かっているんだけど …
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tr
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正直吃驚した 。
trなら きっと 「俺が1番じゃないんですね」 って言うと思ってた
… 預言が外れた気分だった
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tr
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俺が相槌を すると trは 楽しそうな笑顔になり 俺に身体を寄せてきた
俺は 少しホッとして 此方もtrに 身を傾けた
tr
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俺たちは ドラマや映画を見て 飲み会までの時間を 潰した 。
その時の trは ずっと楽しそうで ずっと 俺の腕を組んでいた
何を言われるのか不安で何をされるのか不安で
中々言い出せなかった
俺は少しtrを 見縊っていたのかも しれない 。
PM - 5 : 30
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俺はそう言い 荷物を持ち 走って 家を出た 。
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そう言い krさんは 家を出ていく
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… そうだ 。
いい事を 考えた 。
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同級生1
同級生2
同級生1
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同級生1
同級生2
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同級生2
同級生1
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そう言って俺は 3人で 楽しく飲み会を進めた
久しぶりに 何も考えずに 楽しめた 。
時々過ぎる 色々な感情を 抑えながら 俺は 過ぎている時間を 楽しんだ
日を跨ぎ AM 2時
同級生2
同級生1
同級生1
同級生2
同級生1
同級生2
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同級生1
同級生2
同級生1
同級生2
そう言い kr を 同級生が おぶって店を出た
同級生1
同級生2
同級生2
同級生1
同級生2
同級生1
その時 ガチャ という 音と共に 目の前にあった 扉が 開いた
同級生1
同級生2
tr
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同級生1
同級生2
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そう言い 早々と 扉は 閉まった 。
同級生1
同級生2
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そう言い tr は 口に 錠剤を含み krに 無理やり 口付けをした 。
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抵抗をする暇も無く 口を舌で 無理やり こじ開け薬を喉の 奥に いれる
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ゴクッ
tr
kr
グラッ
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kr の 視界が いきなり ボヤけそのまま その場に 倒れてしまった 。
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一心同体ですね ♡
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重い瞼を無理やり開けて 周りを見渡す
そこは 見覚えのない場所 だった
起き上がろうとするも 体は言う事を 聞かなかった
ジャラ
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音のした方に目を向けると 自分の手首に 手錠が付けられていた
そして 首には首輪がつき 動きたくても 身動きが 取れなかった
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目の前には いつもの笑顔をしている tr がいた
でも 何か … 何時もとは違う 少し 怖い雰囲気が 出ている
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俺が おかしいのかと思う程に tr の声は 冷ややかだった 。
tr は そう言いながら 近くにあった椅子に座り 椅子の背もたれに 腕を置いた
tr
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淡々と冷静に話す tr は 異常に 思えた
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tr
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何を言っているのか分からなかった
混乱していると tr が いきなり立ち上がり 机から 何かを持ち 俺に近づいた
kr
tr
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そう言い 先程持った物を 俺の目の前に持ってくる
それは 何かの薬剤が 入った 注射器の ようだった
kr
tr
俺の顔を見ては 楽しそうに 笑顔になって 注射器を 刺そうとしてくる
俺は 少ししか 動かないからだを無理やり動かして 抵抗した
抵抗する分 trの顔は 険しくなっていった
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kr
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tr
俺の訴えに tr が 手を止めた
色々な 混乱や 恐怖から俺の 頬に涙が 落ちた 。
それを見た tr が 優しい笑顔をして 俺の 涙を拭った
久しぶりに 見た tr の 優しい笑顔に 俺は 心を 落ち着かせる
もう … 分かってくれた
やめてくれた 。
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tr
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そう言い tr が 俺に優しく 包み込むように 抱きしめてきた 。
抱き返したくても 手錠が 邪魔で 出来ない
そんな事を考えていたら
腕に 何かを刺された感覚がした
kr
tr が 離れて 腕が見えるようになり 感覚が した部分を 見た
tr が 俺の腕に 注射器を 刺していた
自身の体に液体が 入れられていく
気づいた頃には 全ての液体が 身体に 入っていった
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kr
どんどんと 視界がぼやけていく
tr が 俺の頬に優しく 口付けをした
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その言葉が 聞こえ 俺は 意識を失った
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kr さんが 意識を失って 1時間程経った
意識が朦朧としてる kr さんが 俺を 見つめている
薬の効果が出ているのか分からず 様子を 伺う
… これで 効果が 出なかったら 無理やり 従わせるしか 無いかな 。
飲み物を 取りに行こうと 椅子から立ち上がり 扉の方へと 歩いた
kr
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きょとんとした顔で kr さんが 俺を見つめてくる
kr
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そう言い 目をハートにした
今まで 言ってくれたものの ここまで気持ちが 籠っているのは 初めて 聞いた
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薬が 効いているようで 俺が近づくと kr さんは 猫のように 擦り寄ってくる
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二人でひとつですよ
主
主
主
主