どうも QuizKnock様のお名前をお借りして進めている体調不良小説の作者、 巡(じゅん)です 苦手なジャンルの方はスキップをオススメします 今回は伊沢さんの偏頭痛を題材にしたお話です それではお話の世界へ行ってらっしゃい
伊沢拓司
『爆弾低気圧が関東地方を襲うでしょう。各地で〜』 昨日の天気予報で言ってたんだ 何を隠そう俺は偏頭痛持ちである 今日みたいな気圧の下がる日は悩まされている 薬を飲んでオフィスに行こうとした でも...
伊沢拓司
箱の中に手を入れたのたが空っぽ
伊沢拓司
ツラかったら言えばいいし
ズキズキと脈打つ頭を抱えながら家を出た
inオフィス
伊沢拓司
でも今日締切の仕事が終わっていないから休みたくても休めない
今ここにいるのはふくらさんだけ
バレたら強制終了で仮眠室行きだからなぁ
もう少しだけ頑張ろ)
_____数分後_____
伊沢拓司
やっぱ無理)
限界を迎えた俺は机に伏せてしまった
伊沢拓司
ブルーライトが目に入らないからかな?
仕事が終わっていない
早く戻らないとふくらさんにバレる)
なんて思っていると__
ふくらP
伊沢拓司
伊沢拓司
ふくらP
伊沢拓司
ふくらP
もしかして偏頭痛持ち?
伊沢拓司
ふくらP
ブルーライトもキツいでしょ
伊沢拓司
ふくらP
伊沢拓司
in仮眠室
ふくらP
伊沢拓司
ふくらP
伊沢拓司
ふくらP
伊沢拓司
伊沢拓司
身体は正直で言うことを聞いてくれない
結局ふくらさんにバレて急ぎの仕事を任せてしまった
分担するって言ってたけど他の人たちだって自分の仕事がある
迷惑だよね
俺のせいで仕事増えた)
ふくらP
布団の上に大きな水滴が落ちていく
ふくらP
病院行く?
伊沢拓司
伊沢拓司
伊沢拓司
申し訳なくて
俺がもっとちゃんとしてればこんなことには...
ふくらP
迷惑じゃないから安心していいよ
確かに伊沢はCEOだし編集長
責任を感じちゃうのも十分わかる
ふくらP
ふくらP
仲間が沢山いる
体調悪いときとかに頼れる仲間がいるんだよ
ふくらP
ふくらP
伊沢拓司
ふくらP
それと同じだから
ふくらP
伊沢拓司
ふくらP
伊沢拓司
ふくらP
福良さんの声を聞くと俺はそっと目を閉じた
ここまでお読みいただきありがとうございました 作者は偏頭痛持ちではないので 間違った情報を書いてしまっていることがありますが その際はコメントでご指摘ください 誤字脱字、表現技法などもコメントでお願いします 他にもQKの体調不良小説を執筆中ですのでよろしければご覧下さい リクエストも受け付けていますが 私は学生ですので消化までに時間を要する場合があります ご了承ください コメントまでお願いします それではまた、、、






