えと
おはよー、
生徒
あ、来たきた!
えと
どーしたの、?
生徒
実はさ、!
生徒
"うり君が女子生徒に呼び出されたって!"
えと
、...
ドサ
えと
え、?
私はショックで鞄を
落としてしまった。
えと
それって、...ど、何処?
生徒
え、あ...
生徒
確か屋上だっけ、?
えと
そ、そっか...ー
えと
ちょっとトイレ行ってくる、!
生徒
あ、うん!
タッタッタ
タッタッタ
えと
っ〜、!
えと
ダメっ、!
えと
まだっ、...!ダメっ!
タッタッ
えと
っはぁ、...はぁっ、
スト
えと
此処なら、...っ
私はバレないよにドア側の壁に身を重ねた。
正直言って、怖かった。
彼が告白されてOKしたらどうしようって、
まだ、ダメなのに、!
えと
っ、..お願い
うり
、で?
うり
何、?
生徒
あっ、//
生徒
、...
生徒
貴方がずっと好きでした、!//
生徒
付き合って、下さい....//
うり
、...
うり
悪いけど、
「恋愛とか、」
「興味ないから、」
生徒
っ、!
生徒
うあっ"...泣
タッタッタ
うり
、...めんど、
ガチャ
えと
ビクッ
生徒
っあぅ..""泣
タッタッタ
えと
え、あ...
えと
泣いてた、?
えと
って事は振られたのかな、?
泣いてる彼女を見て
嬉しいと悲しさが混じっている。
そして胸の端には少し安心感があった。
こんな事を考えるのは最低だけど、
少しホットした。
えと
、..〜!
えと
良かった、..〜
うり
何が良かったんだよ、
うり
この、
「盗み聞き」






