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二日酔いでさえ楽しく思えた朝
僕は、不破さんの髪をすっと撫でた。
そこに唇を近づけ、
つけた。
1日の始まりから、 僕の脳は不破さんで一杯になった。
不破湊
少し掠れた声を聞いて、
昨日の事を思い出した。
甲斐田晴
でも…
昨日の不破さんは…
いつもより…僕を欲しがってた
それはまるで悪魔のようで…、
僕は、嬉しかった。
不破湊
不破湊
目玉焼きの美味しそうな匂いが漂う時
ピーンポーン
呼び鈴が鳴った。
不破湊
甲斐田晴
不破湊
不気味な奴だった。
不気味な奴
不破湊
あぁ、またか
不破湊
不気味な奴
不気味な奴
不気味な奴
不破湊
確信した。
不破湊
不気味な奴
不気味な奴
不気味な奴
不気味な奴
不気味な奴
不気味な奴
プツッ
不破湊
不破湊