テラーノベル
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つばさ
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コメント
2件
とても素敵な長文のコメントありがとうございます😭 結衣と星野先生の関係を上手く作れるか心配でしたが、あおいさんにも伝わっていて嬉しいです(>ω<) 次回もお楽しみに♪
つばささん、第6話読ませていただきました。 結衣ちゃんが自分の言葉で不登校の理由を話せたの、本当に大きな一歩だなって思いました。特に星野先生の「ありがとう」がすごく印象的で——ただ話を聞くだけじゃなくて、ちゃんと受け止めてくれてるんだなって伝わってきました。先生が自分を責めるシーンも、生徒思いの優しさが滲んでてじんわりきました。結衣ちゃんの気持ちに寄り添う、温かいエピソードでした🌷
「薄明の鬼は、少女の涙を喰らう」
第6話 「信頼出来るから話せること」
START
放課後登校を続けて1週間が経った。
今日も学校指定のカバンに各教科のワークと筆記用具を入れ、学校に登校した。
星野 蒼空
佐々木 結衣
星野 蒼空
星野 蒼空
最初は話そうと思わなかった。 だって、話すのが"先生"だからといっても話すのが怖かった。
だけど、星野先生は1番信頼出来る先生だから話した。
佐々木 結衣
星野 蒼空
佐々木 結衣
佐々木 結衣
星野 蒼空
佐々木 結衣
佐々木 結衣
星野 蒼空
星野 蒼空
星野 蒼空
佐々木 結衣
佐々木 結衣
星野 蒼空
星野 蒼空
佐々木 結衣
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