紙飛行機
スタート。
ノックをして名前を言うと 彼がわざわざ開けに来てくれた
チーノ
グルッぺンさんどうしたんすか?
チーノ
仕事ですか?
不思議そうに何故来たか聞いてきた
グルッぺン
……______。
目を見開いて驚くとは こんな顔を示すんだろうと思う程
目を見開いて驚いて固まった 彼を見てつい笑うと、 彼もハッとしたように表情を戻した
チーノ
な、何ですか、いきなり。
チーノ
もしかしてそれの為だけに俺の部屋にまで来てくれたんですか!?
これはこれは畏れ多い、と 壊れたように連呼していた彼に また笑ってしまった
コホンと咳払いをして 真面目な表情になった彼は
チーノ
俺は勿論。従いますよ。
チーノ
俺は此処が好きです。
チーノ
大事です。
チーノ
大切です。
チーノ
俺の生活から此処が無くなる?
チーノ
考えられないです
チーノ
もし、そんな時が来た時は…
チーノ
グルッぺンさん
チーノ
よろしくお願いします
急に真面目に言われて 俺も固まった
彼が少し表情を崩し笑って
チーノ
でも、そんな事訪れない事を
願いますけどね…(´ー`)
願いますけどね…(´ー`)
お互い、あぁ…そうだなと変に納得し 俺は部屋を出た
去り際に彼が言った言葉は
チーノ
______。
妙に胸の奥に刺さった気がする
あぁ、次は誰に聞こう。
詐欺師の場合
紙飛行機
こっちが5人目だ。
紙飛行機
程遠いな
紙飛行機
完結まで
紙飛行機
楽しいな。どうしよかw
紙飛行機
次回もお楽しみに。






