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@ rifu .。.:*
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#etさん愛され
聖奈
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春 の 代 行 者 __ .
年 に 一 回 春 の 季 節 に
代 行 者 が 顕 現 ( け ん げ ん ) を 行 う 。
顕 現 を 行 っ た 地 に は 、 春 の 季 節 が 訪 れ る 。
代 行 者 は 顕 現 を 行 い 、 地 に 季 節 を 呼 ぶ 義 務 が あ る 。
た だ し 、 代 行 者 は 前 代 の 代 行 者 が 死 ぬ と 新 し く ラ ン ダ ム で 選 ば れ る 。
何 の 根 拠 も な く 罪 も 善 も 何 も 関 係 な し に 問 わ れ る の だ 。
だ が 、 世 間 が 代 行 者 を 見 る 目 は 違 う か っ た
『 代 行 者 が 死 ね ば 、 ま た 新 し い 代 行 者 が 生 ま れ る 。 』
世 間 は 、 い ろ い ろ な 考 え を 持 ち 、
代 行 者 を 襲 う 。
死 ん で も 新 し い 代 行 者 が 生 ま れ る た め 、
自 分 達 の 季 節 が 無 く な る こ と は な い
『 殺 し て も 、 代 わ り が 生 ま れ る 。 』
『 殺 め て も 、 季 節 は な く な ら な い 』
春 が 嫌 い な 場 合 は 、 今 の 代 行 者 を 殺 す 。
そ し て 、 も し 、 代 わ り の 代 行 者 が 幼 少 な ら ば
幼 い た め 、 顕 現 は 行 う ま で 1 年 ほ ど か か る 。
し か し 、 も し 、 代 わ り が 幼 く な か っ た ら
問 答 無 用 で ま た 殺 す だ ろ う 。
そ し て 、 ど ち ら に し ろ
幼 く 代 行 者 に な っ た 者 も い つ か は 殺 さ れ る 。
代 行 者 は 選 ば れ た ら 死 ぬ 運 命 だ っ た 。
自 殺 。
そ し て 、 他 殺 。
誰 か ら も 必 要 と さ れ な い 。
救 っ て も ら え な い 。
自 分 の 人 生 は 、 決 め ら れ 、 犯 さ れ 、 尽 き る 。
理 不 尽 な 世 界 で 生 き 抜 く 彼 等 を 見 て い き ま す か ?
この小説は
『春夏秋冬の代行者』
という物語からつくっております。
もし、設定についてわからない点があれば
遠慮なく言ってください。
春の代行者役
花 陽 橙 ( か よ う え と )
春の護衛艦
姫 鷹 赫 ( ひ め だ か ゆ あ ん )
夏の代行者
葉 桜 白 ( は ざ く ら ど ぬ く )
夏の護衛官
君 影 紫 ( き み か げ も ふ )
秋の代行者
祝 月 桃 ( ほ う づ き の あ )
秋の護衛官
阿 左 美 緑 ( あ ざ み じ ゃ ぱ ぱ )
冬の代行者
寒 椿 水 ( か ん つ ば き る な )
冬の護衛官
寒 月 青 ( か ん げ つ な お き り )
からぴちたちの苗字は実際のキャラの苗字にしています。
そっちのほうがいいかなと思ってそうしました。
話のエピソードはできる限り本作に似せるつもりです
不愉快な方は見るのを停止しても大丈夫です。
この先心が辛くなったら無理しないでください
ちょくちょく尊さやコメディは入れて少しだけ笑いは作る予定です
ちなみに護衛官というのは代行者を守る役目の人です
護衛官は代行者の唯一の味方です
そして、代行者は能力を使うことができます
詳しくはこの後の作品で、もしくはコメント欄でお願いします。
コメント
1件
感想、読ませていただきました🌷 「代行者」という設定がすごく切なくて、でも美しい世界観だなと思いました。特に「護衛官は唯一の味方」という一文に、胸がぎゅっとなりました。♡♡♡れても新しく選ばれるという理不尽さの中に、それでも誰かが隣にいる――その対比が鮮烈で、これから始まる物語に強く引き込まれます。スランプとのことですが、この世界観を紡げるのは素敵な感性だからこそ。無理せず、でも続きを楽しみにしていますね🤍