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ぽゆ
ぽゆ
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ぽゆ
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当お話は、実在する人物には何も 関係のない空想のお話です。 nmmnに対しての不快感等ある方は この時点でUターンをお願いいたします。 あくまで二次創作での想像のお話であること をご理解頂ける方のみお進み下さい。 sxfn nmmn の表記の意味がわからない方も 申し訳ありませんがお引き取りお願いします
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
あれからまた あっという間に季節は過ぎ去り
段々暑くなってきたこちらは もう夏本番も目の前である
無事に発情期を迎えられた俺たちは それはもう濃厚な2週間を過ごした後
前回より短い発情期に 少し寂しさを感じていたら
またすぐに寂しがり屋な嫁が 発情期をぶり返したり収まったりを繰り返し
ちゃんと発情期の終わりを実感したのは
この場所でいるまに指輪を渡してから 気が付けば2ヶ月も経っていた
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なでなで(頭
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うるうる(涙
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なでなで(頭
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ムスッ
すりすりっ
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マシロ
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マシロ
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発情期からたったの数週間
俺達には新しい家族がまたも増えており
それはもちろん愛するいるまと おれの愛の結晶
……ではなく
なんやかんやあって俺に仕えてくれてる 狼の精霊である。
コイツを家に迎えた… というか召喚したのは先月
いるまの発情が終わったり ぶり返していた頃
すっかり忘れていたことがあった
それは、こさめの加護
精霊の愛し子の力が暴走し 小さいこさめでは 抑えきれなくなっていたのだ
初めて会った日に 俺の貼った遮音結界をものともせずに 会話がこさめに聞こえたのも
こさめに懐いていた微精霊と呼ばれる 小さな精霊の赤ちゃんのようなものが
こさめを助けたいと思ったのか 俺の結界を飛び越えて こさめに声を勝手に届けたらしい
元から目に見えない何かの声が聞こえる という自覚はあったらいのだが
こんな小さな村の図書館で文献を読み漁っても こさめの加護について知るには 限界があった
俺に知ることができたのは 精霊の加護を持つものは 精霊から力を使えたり
召喚して使役出来るということだけ
ぶっちゃけ、今の俺からすれば 猫の手でも借りたいレベルで 欲しいスキルではあるが
まだ身体の成熟していないこさめに どんな負担がかかるかもわからないので とりあえず後で考えようと言うことにしていた
そんな事を言いながら こさめをモデルにした 新しいデザインの服の生産も始まり
慣れないながらも 生地を切ったりなど こさめにできる範囲でみことを手伝ってくれて
絵は絶望的に下手くそだが
色彩感覚はずば抜けてセンスが良かったので
俺がデザインした服の 別のカラーリングを考えてくれたり
既存のアパレル服から 新色をだして それが爆売れしたりなど
お陰でそれはもう大変忙しくなった
しかもあのルックスなので 外からもモデルの仕事が依頼されたりしたが
まだこちらが落ち着いていないのと こさめが小さすぎて心配なのも考慮し
一旦見送りに…
なんてしてたら 全員が全員、こさめ本人までもが
加護のことなんて忘れていたのだ
そんな事をしていたある日のこと
その日は発情期が明けでいない時期にしては 珍しくいるまもご機嫌な日で
前に撮影で使って以来お気に入りの 紫とブラウンのクマを遊ばせており
俺はそれを微笑ましく眺めて 穏やかな時を過ごしていたのだが
いるまは、発情期の真っ只中や終わり際は 去年同様鬱状態になりやすいので
緊急事態以外は呼び掛けぬよう言ってあった はずの俺らの元に
血相を変えたすちが飛び込んできたのだ
こさめが苦しそうに悶えながら うずくまって動かない
……と。
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たたたっ(立ち去り
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じーっ(見つめ
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すっ(握り拳出し
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こつんっ(拳同士ぶつけ
ふざけて教えた 前世でちょっとやってみたかった合図
うちの次男はずっと気に入ってるらしくて ムカつくけど可愛いんだよな
そこからは、絶対に危険な目には合えないので
慎重に慎重に こさめの手を握りながら 加護を借り
精霊に話しかけ続けた
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きゅっ(こさめのもう片方の手握り
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なんて言っていたら 本当に出てきてしまったのだ
うっかり本物の"上位精霊"…
いや、この時俺の声に答えたのは 絶対にもっと上の
日本だったら神とか言われるレベルで すげぇやつだったと 後にわかることになるのだが…
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🩵
ぽろぽろ(涙
ふわっ(光
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🩵
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🩵
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🩵
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ぽろっ(涙
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この時のこさめの真意は ハッキリわからない
本当の母なのか
それとも、母のように大事にしてくれた 事への感謝であるのか
だって、こさめはこの一言を残したあと そのまま眠り着いてしまい
目が覚めた時には この時のことを 綺麗さっぱり忘れていたのだから
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マシロ
これが俺たちの愛犬(狼) マシロとの出会いであり
俺が精霊使いになった瞬間だった
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マシロ
すりすりっ
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マシロ
マシロ
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なでなで(頭
マシロ
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きょろきょろ(見回し
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そんな形で俺に仕えることになった マシロとつなまるは
最初こそいるまと仲良くできるか 心配したのだが
以外にもつなまるの方とは あっという間に仲良くなった
そして、俺に眷属を預けて行った こさめの守護精霊は
立ち去る時に ほんの一瞬だけ俺に姿を見せて行ったのだ
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見なかったことにした
そして、その後 先にいるまと仲良くなった つなまるはといえば…
気にいられた理由はおそらく
シンプルに"狐"という理由だけで 好かれたのだと推察される
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ぽてぽてぽてっ(駆け寄り
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ぎゅっ(抱き上げ
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マシロ
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マシロ
よく分かんねぇけどつなの場合
狐というのが 俺っぽいという理由だけで 簡単にいるまに気にいられてしまった
もちろん、みことの時同様 最初は2匹に対して警戒していたし
マシロなんてまんま狼だからな
デケェ犬に見えなくもねぇが 本物の狼であるいるまを 騙せる訳もない
オスではあるらしいが 初めて群れに入ってきた狼と 一応イヌ科の狐
……の、赤ちゃん。
歳はマシロよりずっと上らしいのに なんで3000年も生きてて まだ赤ちゃんなんだよ
意味がわからん
だがしかし、結局のところは つなのこの性格に救われたんだけどな
狼の群れに加わった2匹の子犬
どうしたものかと思っているうちに
つなのどう考えても赤ちゃんな 話し方に
あっという間にいるまが落ちた
すち同様、見えてすらないのにだ
どうやら俺の可愛い嫁の母性本能を くすぐったらしい
これは好機とみて 乗っかることにしたのだ
俺に似てるらしい狐と お前と同じ狼の子が同時に来たのだから
それってまるで 俺たちの子が生まれたみたいだな ……と。
そこからのいるまのご機嫌っぷり といえば 本当に可愛らしかった。
元からその日の機嫌が良かったのも あるのだろうが
発情期明けで1番母性本能が 強い時期であったからこそ
2匹が可愛く感じたのであろうし
子どものように感じるとはいえ あくまで2匹は俺に仕える精霊であり 守護する者
面倒を見なければいけないわけでもないし
ほっといて俺に甘えることもできる
たまに我が子のように可愛がりつつも 逆にいるまが甘えることもできる
そんな俺たちにとって都合の良すぎる2匹は
あっという間に我が家の一員となった
つなの依り代のぬいぐるみは いるまの要望を聴きながら 俺がデッサンして
みことに作ってもらった
ぬいぐるみが動いているのは とても奇妙であるが
自分好みのぬいぐるみがまた増えた上に いるまにとっては可愛い赤子
完全に俺との子のように扱われれば さすがに悪い気はしない
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マシロ
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マシロ
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ちょっとムカつくけど 決して悪いやつじゃない つなまると
言うことを忠実に聞き 絶対にいるまを護ると言う気概を感じる ましろ。
正反対ではあるが 可愛い我が子のような精霊たちのおかげで
発情期明けのいるまも 昨年よりは鬱が少ないように思う
もしかしたら、去年のあの酷い鬱状態は
本来子供が出来るはずの発情期に 身篭らなかったことも 関係しているのだろうか?
だとしたら毎年あんな風ないるまを 見なければいけないなんて 本当に勘弁願いたいが
今ではもうすっかりママ気分であるいるまなら
既に我が子がいるような状態の今や 来年以降の発情期は
なんとかなりそうだな、なんて思う 今日この頃である。
まぁ、これも憶測にはなるが いるまの機嫌が異様に良かったあの日の前日
いるまが つなを気に入った 母性本能が高かったそのものの理由は 恐らく…
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ぐいっ(腰抱き寄せ
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うるうる(涙
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色んな効果を含ませた 俺たちの結婚指輪
その中に、最近のいるまのマイブーム… というか お気に入りのスキルが これらの因果関係の大元なのであろう
⚠ᴡᴏʀɴɪɴɢ⚠
⚠️ここから女体化🔞注意⚠️
この先読まなくても 先のストーリーは繋がります
地雷さんは マジで責任取れないから 早急にお帰りください
それは、2度目の発情期のぶり返しの時
昨年までは初めて同士だったので お互い必死に求め合うばかり。
いるまは俺しか知らないので 俺のテクの最上値がいるまにとっての 1番きもちいセ〇クスであった
しかし、1年もあれば 粗方のセ〇クスはヤりつくしたし
俺も自分のスキルと向き合う 時間が出来たお陰で
日本で暮らしていた時に目にした 一通りのプレイは 脳内でファイリングできたし
ほぼ毎日交わっていれば それも出尽くすのだ
つまりは、マンネリだ。
普段はらぶらぶな俺たちなので 全く問題はないが
発情期となると話が変わってくる
下手したら、いるまの発情期のぶり返しだって
今回に限っては 欲求不満の可能性もあったのだ
そして、いつも以上に激しく交わっていた時
どこか物足りなそうないるまを 満たしたくて
なにか無いかと考えていた時
俺たちの宝物である 結婚指輪が目に入ってしまったのだ
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ずるんっ♡
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ぽろぽろ(涙
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きゅっ(左手に指を絡めて繋ぎ
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ちゅっ(左手に
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くにっ♡
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ぐいっ(脚開き
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とろぉ…♡
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くにっ♡
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ぱぁっ(光
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くちゅんっ♡
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うるうる(涙
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ぐいっ(脚開いて抱え
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にゅぷ、ぬぷぷっ♡
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ぽろっ(涙
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うるうる(涙
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ぽろっ(涙
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しゅるっ(首に腕回し
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ガリッ!!
いつもどんな時だって 俺を傷つけないようにしていたいるまが
初めて俺に傷を残した日
俺はこの日 いるまの初めてを2つももらってしまった
最初こそ泣きながら謝って 痛くないかと何度も聞いてきたのに
時間が経てば愛おしそうに 俺の傷に触れるようになったし
俺にマーキングされるのが大好きないるまは するのも大好きになり
それからは遠慮なく 抱きついては 爪を立てるようになったし
本来、獣人として抱かれ慣れていて 初めての時でさえ
痛みはほぼ無く処女を散らしたというのに
今回ばかりは魔法で無理やり作った箇所
当然、痛かっただろうし
今回コチラは前回と比べて 格段に余裕があったのだから尚更
明らかに壁を突き破った感覚を 今でも覚えている
そして翌朝 いるまのぶり返した発情期は 無事に終わりを迎えていたし
俺よりも先に起きていたいるまは
シーツに映えた赤を 愛おしげに 大切なものであるかのように撫でており
俺はその瞬間改めて
一生俺のオンナを大事にしようと 誓ったのであった。
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
ぽゆ
らび
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コメント
15件
🦊くんの口調可愛すぎる💘 癒しだぁぁ👍💕💕 女体化のシーン、どこが女体化なんだろう?(失礼)って思ってたけどそういうことか💘 ないないしちゃったのね💕💕 どんな展開になっても神作なのにはかわりないですね✨
あの?天才ですか?愛してます。マジで神すぎて滅亡しますねもう。滅じゃ止まりません。おいしかったです。ごちそうさまでした。対戦ありがとう御座いました
ぽゆ。さん、、、お久しぶりですぅぅぅ!!ずぅっと、、作品読んでましたよ〜 最近、最終下校時刻まで学校に居残りすること多くなって忙しかったんですよ(生徒会) 今日はタイフーンでお休みだったので久々にコメントしに来ちゃいました☆ にょたですか、、最高っす。私基本的に地雷ないので、、なんでも美味しく頂いてます!!いつもご馳走様です。 てか眷属可愛すぎ、、あと、💜くんがロリみあるの可愛すぎ(おまわりさん、こっちです) チートな❤くんも大好きよ♡ あと、💚くんと❤くんの拳合わせるとこお気に入りですね、、、少し幼い💚くんがかわいいぃぃ 次も楽しみにしてます!!