ボクは第三次世界大戦で家族を殺された
目の前で、、、武器を持った兵隊に殺された
ボクも、怪我を負わされて、何とか、港の方まで逃げ出した
その時、親切な軍人に拾われて数日の時を共にすごした
その軍人をボクは今でも探している
うっすらとしか、記憶はないが…
二郎
月海!!!!
おきろ!!!!
おきろ!!!!
月海
ん……
月海
二郎くん……おはよ…
ボクは、あの軍人と別れた後、とある孤児院に入った
しかし、とある事件が起きてから、その孤児院がつぶれ、ボクは『山田兄弟』と共に暮らすことになったのだ
二郎
早くしないと、兄ちゃんの作った朝飯が冷めちまうぞ!!!!
月海
わかった…
三郎
二郎、月海を起こせたか?
月海
三郎くん……今、起きたよぉ〜…
三郎
わっ!!!!????
月海が三郎を抱きしめる
三郎
月海!?やめろ!!!!
月海
ふわぁ…
月海
それじゃあ、朝ごはん食べ行こ〜
一郎
二郎、三郎、月海、おはよう!
月海
一郎くん、おはよう〜
二郎
兄ちゃん、今度から月海を1時間くらい早く起こそうよ…
月海
むぅ…
一郎
まぁ、月海は朝に弱いからな〜www
三郎
それに昨日もずっとパソコンと向き合ってましたよね?
だから、寝れなくなるんですよ…
だから、寝れなくなるんですよ…
月海
だって、あの軍人さんを早く見つけたくて…
二郎
孤児院にいる時からその軍人、探してるよな〜
月海
だって…命の恩人だもん
一郎
……
二郎
……
三郎
……
月海
もちろん、一郎くん達も里親が見つからなかったボクを引き取って、萬屋をしながら養ってくれて嬉しいよ?
月海
でも…あの人がいなかったらボクは、一郎くんたちに会うことも出来なかった、
だから、見つけて、ちゃんとお礼を言いたいの
だから、見つけて、ちゃんとお礼を言いたいの
一郎
明日からしばらく仕事の以来もないし、月海の事、手伝うぜ?
月海
で、でも…!
三郎
少しは甘えてもいいんじゃないか?
月海
三郎くん…
三郎
月海がずっと昔から探してきた人なんだろ?それに、僕らが孤児院を出てから1年くらい経ってるのに情報のひとつだって見つけられてないだろ?
月海
うっ…
三郎
…もう少し早く相談しろよ
二郎
三郎の言う通りだ
一郎
まぁ学校終わったら調べ始めようぜ!
月海
ありがとう❀.(*´ω`*)❀.
一郎
ほら!早く飯食って学校いけ!!!!
二郎&三郎&月海
はーい






