主
まほやく
主
カイオエです
主
(カイン目線)
主
どぞ!
カイン目線
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(まったく、小さいオーエンは厄介だな)
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(いつ元に戻るかも分からないし、)
⚔️
(この前みたいにケルベロスを仕掛けてくるかもしれないし…)
オーエンを見ると無垢な瞳が こっちを見上げていた。
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(…オーエンって顔はいいのにな。)
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…… ?
⚔️
あっ、行こうか。
💼
…うん !!
💼
騎士様 !! こっちこっち !!
俺はオーエンの手に惹かれるがままに行くと、そこにはリケが
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…ん?リケ、何してるんだ?
🕯
カイン!今日のオーエンは機嫌がいいんですよ。機嫌のいいオーエンは好きです!
💼
僕もリケすき !!
オーエンはにこにこしながら立っている
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えっーと、オーエンは何を見て欲しかったんだ?
💼
んと…これ !!
オーエンがさしてる所を見るとそこには
トンネルのような穴の空いた 土の山があった
🕯
オーエンが、虫をいじめてるのかと
思っていたら
思っていたら
🕯
土遊びをしていたんです!
オーエンの服を見ると、 たしかに砂だらけだ。
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そうなのか、凄いな2人とも!
俺は2人の頭を撫でて、褒めまくった。
🕯
ふふ、そうでしょう!
💼
えへへ
一瞬、オーエンの気配 が変わった気がした。
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(まずい…元に戻ったか…)
💼
は?何撫でてるの、騎士様。
俺は慌ててオーエンを後ろに隠す。
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…なぜ隠すんですか?
リケはひょこひょこ覗いてこようとする
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あ〜…これは、その…
⚔️
あっ、そうだ
⚔️
あっちで少し遊んできたらどうだ?
リケは不満そうな顔に なりこう言った
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どうしてですか。
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ちょっと…事情があるんだ
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(リケがケルベロスに襲われたら大変な事になるからな…)
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そうですか、しょうがないですね
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おっ、ありがとな!リケ
リケが去った後
後ろにいたオーエンを見ると、 とっても不機嫌そうな顔をしていた
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どうして追い出したの?
💼
リケが可哀想。
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オーエンはみんなに
⚔️
"大いなる厄災の傷"が
バレたくないんだろ?
バレたくないんだろ?
💼
……
💼
みんなに言いふらせばいいだろ
💼
そしたらカインの嫌いな人が不幸になる
⚔️
オーエンは嫌いじゃないよ
💼
っ…は?
オーエンは理解できない、 という様子で俺を見ている
💼
目玉を取り返せるかもしれないのに?
⚔️
俺は正々堂々戦って取り返す
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あっそ、…好きにしたら。
オーエンは消えてしまった
⚔️
本当にオーエンは
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気分屋だな…。
主
やっぱり、カインとオーエンの絡みは
主
いいですよね。






